翔太
ということで、大学院版オンラインコース2-1ですね。いつも通り翔太と。
いちろ
いちろで。
翔太
話していければと思います。
いちろ
お願いします。
翔太
よろしくお願いします。
1章はね、結構前置きとか前提の概念みたいなところを喋ってきたと思うんですけど、
とうとう2章ですよ。
やっと2ヶ月伸ばしたんで、
やっとこの段階というか、
この欲求の段階とかどう上がっていくの?
とか、
どの段階ってどういう特徴なんだっけ?
みたいな話で、
みんな気になってるところであろう、
「みんな今これを聞いてる瞬間の自分ってどの段階で、明日何しなきゃいけないの?」
みたいな。
いちろ
なるほど。
翔太
そこをちょっと話していこうかなという内容になっております。
いちろ
わかりました。
反響で結構難しいみたいな。
翔太
難しいと言われてます。
いちろ
まあそれは僕らも難しいなと思いながら。
それはね、普通のことだとは思うんですけど。
だからこそ攻略しがいがある、
大学院のみんなだからこそっていうのはあると思いますし、
それがついに翔太くんが具体化してくれるということですね。
翔太
やっと具体化できます。
いちろ
楽しみにしてました。
翔太
ちょっとね、僕も生煮えというか、
学びながら話してるんですけど、
マジでこれ一生かかるぐらいの。
オンラインコースも9ヶ月やし。
いちろ
そうですね。
翔太
個別指導とかも6ヶ月だし、
なんかそれぐらいの結構短期スパン、
6ヶ月が短期なのかわかんないですけど。
で、なんか一個一個ポンポン上がるんじゃないみたいなのを思い描きがちなんですけど、
多分これ数年単位かかると思ってるんで、
一個一個上がるのに。
ので、なんかもうすごい長い人生で、
なんなら積極的無欲なんてもう長老レベルなんでね、
超越してるんで。
いちろ
すごいな。
仏教の。
翔太
如来開くみたいな。
じゃあもうそのぐらいじゃないみたいな話になってくるんで、
早く上がりたいとか絶対あると思うんですけど、焦らずちょっとゆっくり音声学習しながら、今日アクションをいろいろ話していくんで、各段階ごとに。
それちょっとやっていただきながら、
気長にやっていってもらえればと思います。
っていう感じで本編に入っていこうとは思うんですけど。
まあさっき冒頭で喋った通り、難しいと。
各段階なんやねんこれという話があるので、
ずっと補足1-2から補足し続けてるんですけど、
何回言っても足りないだろうということで、
補足をもう一回します。この5段階の。
各欲求段階、
一番よくいただくのが
「上に上がる」
って概念だと思ってるっていう。

いちろ
この段階ですね。
段階って言うとね、上っぽいじゃん。
階段っぽいじゃん。
翔太
っぽいんですよ。
これ上に何かステージ進化じゃないですけど、
リザードからリザードンみたいな。
進化とか上下関係とかレベルが高いとかって思われがち。
もちろんレベルで言ったら確かに高いのかもしれないですけど、
イメージの描き方がちょっと違うのかなと思っていて。
そこをちょっと最初に絵で、テキスト版に図を添付してあるので、
ちょっとそれ見てもらいながらが分かりやすいのかなと思うんで、
見ながらちょっと聞いてみて欲しいんですけど、
各欲求段階が上がるっていうのってこの図の感じなんですよ。

いちろ
なるほど。
翔太
後ろに下がるんですよね。
だから上に階層があるってよりかは、あの範囲が広がる。見える。
いちろ
なるほど。だからこれ後ろに進んでる。
翔太
後ろに下がって後退してるんですね。
いちろ
後退してるのなんで?って。
進化っていうと前かなと思ったら、これ見える範囲が広がってるんですね。
翔太
そうです。分かりやすい単語でいくと**俯瞰**だと思うんですけど、
俯瞰して見えるみたいな。
いちろ
なるほど。
翔太
これがマインドが成熟する、成長する、
欲求段階上がるって言われてる現象を
絵で表現するとそんな感じなんですよね。
なんで結論。
その考え方が抜本的にガンって変わるってよりかは、見えてるんですよ。
ただ、それが全部じゃなくて一部というか。
「あ、こんなに世界広くて、俺この世界だけ見てたんだな」みたいな。
例えばこの絵でいくと、
自分の利益っていうのが一番前の人だと、
もう世界の全てをどっぷり使ってるみたいな。
全部これでしか見れない。
「俺は得てないと。これ俺やる意味あんの?」みたいな。
いわゆるオンラインコース受講前ぐらいですかね。
完全に「なんで俺はこんなモテないんだ」とか「なんで振り向いてくれないんだ」みたいなことを考えてる時期で。
それはまあオンラインコース学んでいったら、
「こういうことを女性本能は求めてます」とか出てくるわけじゃないですか。
「あ、じゃあ他者ってこういうことを求めてんのね」が見えるようになるわけですよ。
で、自分の利益だけやってたら確かにそれはダメだなって気づくみたいな。
いちろ
はいはい。
翔太
「全部これが世界の全てじゃないんだな」
ってことにどんどん気づいていくみたいなのが成長って。
いちろ
なるほど、そういうことなんですね。いや、すごくわかりますね、自分の利益とか。
僕すごい新卒の時やってたんですけど、
「残業1分でも多くやってやろう」「金を稼いでやってやろう」みたいな、
もう自分が良ければ。
翔太
ですです。
いちろ
それがちょっと慣れてくると、
なんか周りの評価とかされるようになって。
それちょっと見栄え悪いな、
ちょっとちゃんと貢献しなきゃいかんなみたいなのがやっぱ少しずつ。
確かに入った当初はもう自分のことしか考えないとか。
恋愛でもそうだけど、何事もそうだね。
翔太
全部そうですね。
だから恋愛とか魅力の大学ね、
うち最初オンラインコースは恋愛のための教材が最初に入るので、
恋愛でイメージするのでも全然いいんですけど、これ全部使えます。
仕事でもいいし、人間関係でもそうだと思う。
趣味でもそうです。
なんですけど、
何かと大事なのはこの輪っかをちょっとずつ後ずさっていって、
見える範囲が広がることと、
あとは
「自分がこれ世界の全てだと思ったものって意外と違うんだよ」とか、
「今大事だよと思ってる」それこそクロージング数とか打率っていうのが正しい時期もあるけど、それの先にもまだ難易度の高いゲームがちょっと後ろに下がったらあるんですよみたいな。
そういうのに気づけるといいのかなという話。
いちろ
はい、そういうことなんですね。
なんかよく成長って言うと、
やっぱポケモンの進化みたいに捉えがちだもんね。
別人になるみたいな。
ジュンさんみたいになれる。
翔太くんみたいになれるみたいな。
その思考回路ガラッて変わるみたいなイメージだと思ってたんですけど、
それが幅が広がっていく。
翔太
マインドがガラッと変わるとかは別になくて、
それで言ったらリザードンのひのこ使えるじゃないですか。
いちろ
確かに。
翔太
みたいな感じで。僕だってエッチしたいって言うわけじゃないですか。
いちろ
そうね、めっちゃ言ってるよね。
翔太
そう。
でもそのエッチしたいっていうのも、
別に僕は今自分で言うのもなんですけど、
そこそこ後ろには講師もやってるので、
ある程度後ろも下がって俯瞰して見れてるはずだと思ってます。
もし俯瞰で見れてなかったら、
エッチしたいって本当にどっかでエッチし始めます。
なんかとんでもない行動に出ます。多分。
いちろ
確かに。
考え方がやっぱりいろいろ身についてくるというか。
翔太
そうです、そうです。
いちろ
エッチしたいだけじゃなくて、
いろんな捉え方ができるようになるんですね。
翔太
そうなんですよね。
いちろ
ああ、でもそれはすごいわかるな。
なんか受講生さんとかでもよくあるなと思ってて。
やっぱその6時間返信来ないで嫌われたみたいな言う人いるじゃないですか。
翔太
ありますね。
いちろ
それをなんかこう、
俯瞰していろんな可能性を考えてみさせるみたいな。
よく指導としてやるじゃないですか。
「6時間って仕事やってたら別に返さなくないか」とか、
「風邪引いてるんじゃないか」とか、
捉え方はいくらでもあるけど、
なんかもう視野が狭いと
「絶対嫌われました。僕は向いてません。もうやめます」
みたいな。
追い込まれちゃうみたいなね。
そこが広がると余裕もできるしね。
翔太
それこそね、この例で言ったら、
自分の利益がないわけじゃないですか。
「振り向いてくれない」とか言ったら、
もう世界の全てがそれで構成されてるから、
それが得られないともう病むんですよね。
いちろ
そう、それ。そっか、ある意味生きづらい。
翔太
そうそうそう。
で、周りの評価だけで生きてると、
今度はなんかその評価がないと病むんですよね。
いちろ
そっかそっか。
でもそれが2つにはなってるわけですよね。
自分の利益と周りの評価。
翔太
そうそうそうそう。
いちろ
ちょっと楽。
翔太
にはあればいけるかもしれないですけど、
やっぱ今一番見えてる範囲のやつが一番すごく見えるんで、
周りの評価だったら、やっぱそれがないと病む。
いちろ
なるほど、そういうことか。
翔太
そうで、逆に自分の信念が見えるようになってくると、
今度は「周りの評価だけじゃないよね」ってなってくるんで、
周りの評価がなかった時でも、その時の評価よりは病みづらくなる。
いちろ
そういうことか。
翔太
みたいな感じですね。
こうやって視野とか判断の世界が広がっていくっていう感じ。
あと、みんなが体験したことのあるやつなんじゃないかなっていうのをざっと入れてます。
同じような図で、
最初中高生の時を振り返ってみてほしいんですけど、
小学校でもいいんですけど、
学校のクラスっていうのの立ち位置とかが世界の全てに見えてるとか、
めっちゃあったと思うんですよね、みんな。
で、やっぱこのクラスでいじめられないこととか、
このクラスで生き残ることってのが全てで、
例えばですけど、
この時にいじめられて、
なんかそれ以外の世界がちゃんと見えてたら、
全然転校するっていう判断を冷静に取れるわけじゃないですか。
親とかだったら、
転校しようって普通に言えるけど、
もう当事者のいじめられてる子ってそれを考えられなくなってるとか。

いちろ
もうない。
翔太
ありますよね。
それまさにこの輪っかの中でしかものを判断できないから、
それ以外の世界が目に見えてないんですよ。
で、次そこから脱却する次の学校の進学先とか、
大学とかが出てきて、入試が始まると、
次は「入試の学歴が全て、受験が全て」みたいな。
僕当時これだったんですけど、進学校行ってて、
もう学校の志望校でクラスが分けられてて、
「この志望校のグレードがその人間の格だ」みたいな感じになってて。
いちろ
ある。ちょっとわかる。
翔太
「人格レベルがこれである」みたいな。
この上のクラス行ってるやつが一番偉いみたいなのが見えてたんですけど、
でもそんなの社会人から見たら鼻で笑われるじゃないですか。冷静に考えたら。
でも本当に当時は僕はそれが世界の全てに見えてしょうがなかったとか。
いちろ
わかりますね。
翔太
で、ただそこから先また就活始まってとかってなったら、
次また同じ過ちを繰り返すんですけど。
いちろ
繰り返してますね。
翔太
また「大手行ったらいい」とか
「ベンチャーかっこいい」とか、
なんかそういうラベルでまた評価が決まったり。年収とかね。
いちろ
年収わかりやすいよね。
翔太
わかりやすいですよね。
いちろ
年収高いとすごい偉いみたいなね。
翔太
そうそうそうそう。
その範囲の中でしか生きてないとできない選択肢っていうのが常にあるんですよ。
いちろ
確かにそうですね。
翔太
問題はなんか本当に生きたいゴールが今見えてる世界の外にしか答えない時、
マジでゴール行けないというか、幸せになれないですよね。
いちろ
そっか。
いやなんかちょっと聞いてて、前のブラック企業思い出しました。
「前はこの会社以外通用しないんだぞ」みたいな。
のでめっちゃ仕事させられるみたいな。で、
どんどん視野が狭まっていって、「ここで価値出さないと俺は死んでしまう」みたいな。
翔太
それこそ僕も前職コンサルやってたんですけど、
めちゃくちゃ激務も激務で、
いちろさんとかソウさんとかめっちゃ知ってるんですけど、
その状態の僕を。
仕事と成果とあれに取り憑かれて追われてて病んでたんですよね。
で、僕は当時その職場を辞める選択肢取れなかったんですよ。
「ここで評価最初一社目だったし、この一社目でこのやり方で周りはやれてるのに、これでついていけなかったら、俺は多分どこ行っても通用しない」
と思ってたんですよ。
なわけないのに。今考えたらね。
当時その選択肢はマジで浮かんでなかったんですよ。
で、壊れて辞めるとか、
周りに辞めさせてもらえるまではもうその選択肢、
結局最後まで自分で取れなかったんですけど。
っていう人生をワンチャン壊す可能性すらある。
いちろ
怖いね。
翔太
だからこそ、いろんな選択肢とか、みんなのね、
ゴールってすごい豊かなものであると思うので、
それが今の見えてる世界だと、
もしかしたら達成できないかもしれないとか、
答えがそこにないかもしれないので、
その視野を広げるために、
このマインドの成長って、もしかしたらね、役に立つかもしれない。
ただ、階段を上がるものじゃなくて、
こうやって俯瞰するんだよっていう世界観というか。
っていうのだけわかると、
ここから先の内容とかもすげえ理解しやすいというか、
頭に落ちやすいかなと思うので。
いちろ
なるほど。うん。
翔太
ぜひ聞いてもらえればと思います。
あともう一個重要なの、飛び級不可能なんですよ。
いちろ
いきなりやっても理解できないみたいな感じなんですかね。
翔太
それは近いと思います。
いちろ
みんなの例え話で言うと、
なんか視野が広まるがあるから
いろんな人の利害を考えるわけですね。
っていうと、平社員の僕と課長の先輩と部長の彼と、
いろいろいるわけじゃないですか、社長とか。
社長の話とかを傍で聞いてても、
「こいつ何を言っているんだ」みたいな。
翔太
そうそうそうそう。
いちろ
なんか抽象的すぎてよくわからんなとか、
ちょっと先を見すぎてて、
言語がわからんみたいなことは結構あるなって思うんですよ。
と思ってたんですよ、当時。
そこがでも確かに課長とかの話とかだったら、
まだまだちょっと難しいけど、
落ち着いて何度も聞くとわかるなとかっていうのがあったりとかするから、
そういう視野が広まるとかのいろんな要素が見えるようになるのを段階ずつやらないと、
もう本当に日本語と英語みたいになっちゃうんですね。
翔太
そうなんです。IQともまた違うんですけど、
一個上しか理解できなくて、なぜかこれそれぞれが一個上なんですよ。
いちろ
僕それの例えでいうと、僕数学が近いと思います。
数1A、数2Bみたいな。数3Cみたいな。
翔太
あれってそうなんですかね。
いちろ
数1Aの前提理解しとかないと数3Cとか理解できないんですよ。
数2Bちゃんとやっとかないと次行かないみたいなのとかが
ちょっとパッと近いかなみたいな思いましたね。
社会、社会とかだと暗記じゃないですか。
なので別にその1年でわかってなくても、3年だとか勉強してもなんとかなる。
翔太
マルクス・アウレリウスとかどこで習っても一緒ですからね。
いちろ
とりあえず習えるけど、
ちょっとそこが前提知識がどんどん広がっていくというか、
応用していく感じですね。
翔太
一個一個飛び級は難しいんですよ。結論。
だから一個一個やらないと、
それこそ一番体験として分かりやすいと思うんですけど、
「自分はこうしたい」って言ったって、
やっぱ周りのクロージング数が「自分クロージング数足りてねえな」と思ったら、
やっぱソワソワするじゃないですか。
ここの人たちめっちゃ体感あると思うんですけど、
「クロージング数僕なんか2、3しか行ってないのに、
今の彼女いいと思ってて、パートナーにしていいんですかね」
みたいな。
もう周りの評価に対して「有無を言わさない実績」がないとちょっと不安になるじゃないですか。
「俺これ最適な判断できてないんじゃないか」みたいな。
今日後半で喋りますけど、
この欲求一個一個を憂いなくやりきらないと、
次の欲求に全身全霊で悩めないんですよ。だからないといけない。
クロージング数一回も達成してないのに、
「魅力的な男性を世界に増やそう」なんて思えないんですよ。
自分のクロージング数が一桁とかだと。
ジュンさんはもうね、数多の女性を抱いてきてるから、
自分のその経験人数的なところの憂いなんかももうないわけですよね。
っていうのを一個潰していかないと、
次の段階に行く時になんか後ろめたさが出るというか、その心もとなさが出る。
いちろ
なんか納得感なさそうな感じなのかな。
翔太
納得感ない。
いちろ
知識と納得が違うじゃないけど、
「これやった方がいいよ」って言われても、
「いやとはいえ、ちょっとこれは納得できねえよ」みたいな。
翔太
そうそうそうそう。
いちろ
地に足つけて一歩ずつ広げて、
下がっていかないとダメってことですね。
翔太
それこそみんなオンラインコースとかめちゃくちゃ音声学習してて、
知識としては教えられるはずじゃないですか、別に。
でもなんかクロージング数1の時の自分とか、
もしもっと言ってる人はちょっとその時を振り返ってみてほしいんですけど、
胸張って説明できます?みたいな。
いちろ
まあちょっとね、ないかも。
翔太
さすがに。
いちろ
ないね。
翔太
童貞卒業したてで、
「いや俺はさ、なんか魅力ってこうだと思うんだよね」っつって、
オンラインコースの内容これ見よがしに喋れないわけじゃないですか。
いちろ
だし、それこそ7以降の話とか、その時僕難しくて何だかわかんなかった。
翔太
自己重要感の話。
いちろ
そう。
いやもうだってちんちん入れるだけしか考えてないのに。
翔太
そうみたいなね。
っていうのがやっぱ一個一個超えないとそうなっちゃうんですよね。
一個前のやつが不安として襲ってくるんですよ。
だから一個一個やっていきましょう。
その越え方をこの後喋っていくので
ちょっと楽しみにしてもらえればと思うんですけど、
ざっくり全体概念として、
今日この後喋る話とか、今後話していく話は、
こういう風に後ずさりみんなして欲しいんだよってことをずっと言っていくって感じです。
そこが理解できると、この後の内容を楽しめるかなと思います。
って感じですね。
またいつものごとく長めの補足になっちゃったんですけど。
いちろ
前提長いけど。
翔太
まあ全然全然。
ちょっと喋っていきますね、本編を。
いちろ
お願いします。
翔太
入っていこうと思います。
さあ、2章ということでですね。
いちろ
はい。
翔太
そもそも、じゃあ改めて冒頭にも喋りましたけど、
2章何するかっていうと、
この各欲求段階それぞれみんなどの段階に今いるんだっけ?って話。
各段階の人ってどういう特徴があるんだっけ?
っていう話ですね。
話していきます。
そして、各段階の人たちは、
まず何を明日からやっていけばいいのか、
そう、どう上がっていくのかって話ですね。
そこを1章ではだいぶ抽象的に話したところを
具体的にちょっと落として話していこうという感じでございます。
なんでこれを理解していくと、
「今自分の立ち位置ってこれぐらいクロージング数何人とか、なんか仕事こう頑張ってるんですけど、明日から何すればいいかわかりません」
っていうのの解決の糸口になるかな。
なんか頑張るネタができるかなと。
いちろ
確かに。
翔太
という感じでございます。
っていうので、
じゃあ早速ね、各段階をちょっと順を追って説明していこうと思うんですけど、
今回ちょっと積極的無欲は省いて、
貢献欲求までちょっと喋っていくっていう感じで進めていこうと思います。
ちょっとむずいんで、積極的無欲は。
いちろ
まあそうですね。
翔太
もう長老なんで、一旦貢献欲求まで行けばいいかなという思想のもと、
4つ中心に喋っていきます。
っていうので、
ここはもう全員通ったことある**生存生殖欲求段階**ですね、
このフェーズ。
あの、余談ですけど、
僕とイチローさんでね、この台本を喋ってる時に、
「なんかこれわかりやすいフェーズの名前ないかな」
みたいな話した時に、言ってたんですけど、
ここ**ケツ追いフェーズ**っていう名前になって、
まあ次ちょっと先に喋っていくと、
成長欲求段階探索のことを**数追いフェーズ**って言ってて。
いちろ
はい。
翔太
で、次探求を**質追いフェーズ**って言ってるんですけど。
なんでちょっとキャッチーに最初3つ、
ケツ追いフェーズ、数追いフェーズ、質追いフェーズっていう、
まあ最初ケツを追うよね、生殖なんだからみたいな。
いちろ
そうですね。
翔太
話でちょっとポップに理解してもらえるといいのかなという感じですね。
まあこれはもう本当に受講前後とか受講したてぐらいのイメージが分かりやすいのかなと
思うんですけど、一言で言うと、
なんか「自分が受け入れてもらえるかどうか」とか、
「自分がちゃんと欲しいもの、利益が手に入るかどうか」っていうのはもう全て。
いちろ
はいはい。
翔太
もう世界の全て、
もう全部の行動の出発点はこれだけみたいな感じ。
いちろ
自分が美味しい思いできるかどうかみたいな。
翔太
そうです、そうです。
だからもう女性攻略で言ったら「抱けるか」とか、
「LINEが返ってくるか」とか、「モテるか」とかっていう、
「自分がどれだけ得られるか、享受できるか」ってことに、
もう「考えるな」って言われてるけど、どうしてもやっぱ咄嗟に考えてしまう。
いちろ
知識があったとしても、
翔太
そうです。
いちろ
まず自分がって思考が出ちゃう。
翔太
咄嗟に出てくる思考ですね。
いちろ
わかるな。
翔太
そうそうそう。
それをオンラインコースとかいろんな情報を聞いて、
「あ、こういうことをしないとダメなんだ」って
外で知識を得ることはできるんですけど、
それを得ながら、「思っちゃダメだ」って毎回失敗しながらそっちに
どんどん移行していくって感じなんで、
成長はできるんですけど、その外の知識を入れていけば。
ただ一人で生きてたりとか、
咄嗟に余裕ない時にはこの考え方の行きたちっていう。
いちろ
なるほど。
翔太
はい。
いちろ
なんか「自分がまだ満たされてない状態」
っていうのが近いかもしれないですね。
翔太
利益を求めてるってことは利益足りてないんで。
いちろ
そうですよね。
翔太
そう。それこそ会話とかデートでも、
もう内側でも「女性からのテスト」みたいな。
いちろ
わかる。はいはい。
翔太
もう受け入れられるかどうか怪しいからね。
いちろ
試験みたいなね。
翔太
そうそうそうそう。だからもう相手はもう自分を評価する審査官であって、
女性と接するたびにやっぱ「合格か不合格かみたいな判定をされてる感覚」みたいな。
いちろ
で、「オンラインコース通り生きないとマイナス10点だから」って考えちゃうね。
翔太
それこそね、ここにも書いてますけど、
だからもう常に正しい答え探してるんですよ。
いちろ
はい。
翔太
正解かどうかみたいな。
オンラインコースで言われたことできてるかどうかとか。
いちろ
正しくできたかどうか。
翔太
そうそうそうそう。
「オンラインコースに書いてたアクションできてたんですけど」みたいな。
「クロージングできませんでした、彼女化できませんでした、なんでですかね」とか。
「4回会ってるんですよ」。
いちろ
はい。
翔太
それだけじゃないじゃないですか。別に。
ただなんかその「正しいアクションをできたからいけるだろう」とか、
「利益得られてないのおかしい」みたいな。
いちろ
なるほど。義務を果たしたんだから、
翔太
そう。
いちろ
利益を得ろ。
翔太
そうそうそうそう。
いちろ
欲しいと。
翔太
いうところ。それこそ会社でもさっき言った通り、
「残業はしなくても別にいいじゃん。だって規定契約のやつはやってんだから報酬はよこせよ」
みたいな。
いちろ
ああ、でもそうね。確かに。
言われたことだけやってお金を欲しいですみたいなのがここか。
翔太
っていう感じ。だからまあ不平不満とかはめっちゃ溜まりやすい。
いちろ
めっちゃタイプDっぽいですね。
翔太
タイプDです。でした。
いちろ
なるほど、そういう傾向がやっぱあるんですね。満たされてないみたいな。
翔太
はい。やっぱ足りてないんで、常に。満たされてないので。
いちろ
そうか。
翔太
うん。攻撃したくなっちゃいますよね。
いちろ
なるほど。
翔太
満たされてる人見たりとかすると、まあね、「カップル爆発しろ」とか思ってる時期なんで。
いちろ
そうですね。
翔太
はい。もうって感じですね。
いちろ
確かに。欠乏感みたいなのは感じるところなんですね。
翔太
攻撃的になっちゃったりはしやすいですし、やっぱうまくいかないとすぐポルノとかゲームに戻っちゃうみたいな。それこそね、僕も男磨きとかオンラインコース受けてた時代あったんで、その時はもうなんか振られた、2回目繋がらないデートが3回とか連続して起こるとめっちゃシコってました。もう許せなくて。
ふざけんなイライラして、めっちゃ攻撃的になってましたよね。「なんでだよ」みたいな。「全然うまくいかねえじゃねえかみたいな」。そういう感じですね。目の前の欲に負けやすいんですね。
いちろ
なるほどな。
翔太
まあでもこれはね、始めたての皆さん絶対経験してたと思うんですけど、やっぱ「2回目初めて繋がった人とか脈あるんじゃない、やっぱいけんじゃないとかって思っちゃう」わけですよね。だから脈ありなしとか、LINEの返信、さっきの「6時間返ってくる来ない」の話もそうですけど、やっぱそういうのにめちゃくちゃ一喜一憂してしまう。
自分が利益得られるかもしれないものにギャンブルにハマるのとかもこれですもんね。早く成果を得るために、もっと楽できるテクニック、正しい手順とか裏技みたいなのをやっぱ探しちゃう。みたいな感じですね。
いちろ
「YouTubeでノウハウ探してるそこのあなた」って。
翔太
そうそう。はい、もうまさに。別にね、それが正しい時期ではあるんですけど、いろんな情報を集めて、「ああダメなんだな」みたいなのを。
いちろ
通らないとなかなか前に進めないですしね。
翔太
ですです。なんで、もう「自分はこうしたのに」とか、さっき言った通り「アクション正しいことやったのに」ってなっちゃうんですよね。
っていう、相手の視点にやっぱ立てない。相手がどう感じてるかっていうのを、例えばデートうまくいかなかったとか、彼女化できなかったってことを振り返るときに、「相手それどう思ってたか」っていう視点をなかなか持てない。自分がやれたかどうか、テストの点数、アクションチェックリストを全部消化できたかどうかだけが振り返り内容みたいな。
いちろ
相手に目線が向いてないというか、自分だけって。
翔太
そうそうそうそう。
いちろ
その余裕もないんですね。
翔太
です。間違いないです。その余裕がないです。
っていう。だからここでいくと、やっぱ究極的に解決できないのは、やっぱ女性視点に立てないので、安定してクローズができないですよね。
だからやっぱ、テクニックとかに走ってたりすると、やっぱ僕らも肌感でわかると思うんですよ。この人、愛想笑いっていうか、めちゃくちゃよいしょして喋ってるなとか。
いちろ
わかります。
翔太
そう、なんか小手先で喋ってるなってあると思うんですけど。
僕も最初の時期はもちろんやったし、最初のうちできないんだったら、最初それに頼るのは全然悪いことじゃないですけど、それをずっとやってたら、やっぱり相手を魅了するとか、相手の求めるものを提供するっていうのを安定的にできるようにはならないっていう感じですかね。
いちろ
まあめっちゃわかるな。店員さんの営業トークみたいな。なんかちょっとうさんくさいなみたいな。
翔太
そうそうそうそう。
いちろ
バレちゃいますもんね。
翔太
あれを心からやってる人とか、もうまさにめっちゃ喋りやすいし、確かに魅力的だなって思うわけで。やっぱそれがここにいるとなかなかしづらいかなと。
いちろ
なるほどね。そこ相手がどう思うか見れないから、もう言われたことやればいいんでしょになっちゃうのか。
翔太
だからやっぱクロージング1、2がなんかラッキーパンチじゃないですけど、できたぐらいでは多分なかなかね、ここを抜け切った。童貞卒業したらもう生存生殖じゃないってわけではない。
いちろ
なるほど。
翔太
そう、エッチすることに困ってるうちは、まだ若干ここに片足は突っ込んでるかもねぐらいではあると思います。
いちろ
じゃあもう割とできるようになってきたなとかになると、次に行くというか。
翔太
そうです、そうです。なんかもうある程度「2ヶ月頑張れば彼女できるな」とか、「2、3回エッチできるな、2ヶ月アプリぶん回せば」とかっていうのが、なんとなく自分の肌感的に思えてたら、もう困窮してないじゃないですか。
いちろ
確かに。
翔太
そう。ってなった時に、次のフェーズである探索とかにちょっとずつ移行していけてるのかなっていう。
いちろ
なんか前の音声で話したかもしれないですけど、なんか虚しさみたいなのが近いのかな。
翔太
ですね。
いちろ
やれるようになってきたけど、虚無、虚無、これでいいのかな、これで幸せなのかなみたいな。なんか女性抱いてきてるけどいいのかみたいな。少しずつ思う。
翔太
やっとそこに行けるって感じ。
いちろ
なるほどですね。なんか楽しんでくれたらいいなとか、どっちでもいいかみたいなぐらいになったら余裕。心の余裕とかが生まれてきますもんね。何度も繰り返すと。
翔太
そう、成功体験もある程度積めてくると。
いちろ
確かに。
翔太
ってなったらもう生存生殖の欲求はだいぶ有意に下がってますよね。
いちろ
なるほどなるほど。虚しさというか、ちょっとした余裕みたいな。
翔太
そうそうそうそう。
いちろ
キーワードなんですね。
翔太
そうですね。
いちろ
なるほどな。
—
翔太
っていうのがまず生存生殖。これ何するべきかっていうのは後半で喋っていきます。まずは次、**探索フェーズ**、**数追いフェーズ**って僕がさっき言ったやつですね。
いちろ
数追いフェーズ。
翔太
これが特徴何かっていうと、一言でサクッというと、**すごい俺になろうとする**というか、**市場価値を上げる**ですね。
これも前回の音声で喋りましたけど、なんか優越感あるじゃないですけど、ちょっと優れた自分になりたい。周りより。
いちろ
なるほど。周りより優れていたい。そうですね。
翔太
さっきのね、輪っかでいくと周りの評価の。
いちろ
なるほど。そっかそっか、自分の利益から少しちょっと幅が広がって。
翔太
周りからも羨ましいと思われるじゃないですけど、優れた自分とか市場価値の高い自分になりたいという感じ。レベル上がりたいとかね、抱く理想のレベルの高い女性抱けるようになりたいとかね。まさにここかなと思います。
だから他人に受け入れてもらえるかよりは、もうちょっとレベル上がって他人から高く評価されるか、すごいと言われるかどうかとか。
いちろ
なるほど。すごいですね。
翔太
大学院メンバーに言われたら嬉しいじゃないですか。
いちろ
はいはいはいはい。そういうことですね。
翔太
そうそうそう。っていうのに、ちょっとずつ関心ごとが変わって移っていくというか。
いちろ
じゃあただ抱けるだけじゃなくて、まるまる君に「出会えてよかったよ」とか。
翔太
そうそうそうそう。
いちろ
「めっちゃ幸せだよ、一緒にいると」って言われると、ここら辺でおってなるんですかね。
翔太
「あなたはすごい」という言葉がもう満たされて。
いちろ
なるほど、言われたい。
翔太
はい、そうなる。
いちろ
SNSでいいねを求めちゃうと。
翔太
うん、間違いない。Xとかでツイートしたらめっちゃバズるみたいな。多分もう脳汁出まくりますよ。
いちろ
それがここなんですね。
翔太
はい。だからまあある意味で裏を返すと、どういうなんか課題というか悩みがこの段階の人にあるかというと、やっぱ**性加中毒**ですね。やっぱその抱ける人数とか、そのレベルの高い女性、それこそ美女と呼ばれる人、ライバー、芸能、キャバとかですかね。っていうのをクロージングできないと嫌だみたいな感じ。
別にできてもいいんですよ。できてもいいし、目指しても全然いいんですけど、「できないと嫌だ」とか、「できてる自分じゃないと」。なんか後悔するじゃないですけど、そういうのがあると、やっぱここかなと思うし。
そう、それだけが全部「自分が今やらなきゃいけないこと」って見えちゃうと、この辺なのかなっていうか、こういう悩みを抱えちゃうかなっていう感じ。
いちろ
うん。ナンパ師とかここだな。
翔太
あ、そうなんだ。
いちろ
はい。「今月何人抱けました」みたいなことで競ってるんで。
翔太
営業みたいですね。
いちろ
マジで営業ですね。確かに営業の数字の比べっことかもそういうところに繋がるというか。
翔太
そうですね。
いちろ
かもしれないですね。
翔太
なんか「同期1位取りたい」とか。
いちろ
はいはいはい。ここですね。
翔太
「出世コース乗りたい」とか。「なんか副業5万稼ぎたい」とかも、いくら稼ぎたいとかじゃなく、なんか「副業で稼げてたい」ぐらいの解像度で。
いちろ
だからみんなにすごいと思われたいから稼ぎたいみたいな。
翔太
そうそうそう。
いちろ
その、多分これってあれですね、所属してるコミュニティによって、何を目指したいかが変わっちゃうって感じ。
翔太
めっちゃ変わると思います。
いちろ
ここの大学とかだと、「何人抱けてるか」とか、「どんな可愛い子抱けてるか」とかっていう。
翔太
めっちゃそうですね。
いちろ
になるし、副業のなんかサークルじゃないですけど、だったらいくら稼いでるか。
翔太
めっちゃそうだと思います。
いちろ
なるほど。
翔太
カメレオンじゃないですけど、そこでもっと周りの評価が全てなんで、自分の身の回りの人たちがすごいっていうやつをやっぱ羨ましいと思っちゃう。
いちろ
なるほど。学歴とか年収もこの辺。
翔太
めっちゃそうですね。さっきのね、別の例の輪っかで言うと、マジでそうです。
いちろ
この辺になっちゃうと。これさ、あれだね、**比較の世界**に生きてるじゃん。
翔太
あ、はい。
いちろ
めっちゃ一喜一憂しそうだね。
翔太
いや、そう。
いちろ
上を見れば切りがないし。
翔太
そうそうそう。
いちろ
下を見てもね。
翔太
そうそうですね。
だからそれこそ、これは別に生存、生殖でも起こってた話ではあると思うんですけど、連続してやっぱうまくいかないとかが続くと、もう「評価されてない」ってなるんで、もうめっちゃ病みますよね。
いちろ
そっかそっか。あ、でも面白いですね。
同じ仕様があっても、その断る女の子から断られた時も、「自分が利益を得られなかった」っていうのか、「やばい、周りからの能力低いと思われるかもしれない俺」っていうのでちょっと違うんですね。
翔太
違うニュアンスというか、動機違うけど同じ悩む。
いちろ
なるほどなるほど。
翔太
ってか大事だな。その動機がちょっと変わってる。
いちろ
ちょっと変わってるんですね。確かに。
翔太
なんか恥ずかしいとか。
いちろ
確かに視野がちょっとだけね、周りの線って広がったもんね。
翔太
そうそう。
いちろ
なるほどです。
翔太
とか、やっぱたまに美女当たった時とか会えた時に、「これも口説けないのか俺とか、この人に振り向いてもらえなかった俺のレベルの低さ」とかって病むみたいな。ここも周りの評価ですよね。
いちろ
なんかこれあれですね、接続率とかオンラインコースでやってるじゃないですか。あれ到達してなかったらやばいんじゃないか。
翔太
そう、きついな。
いちろ
「2、3ヶ月やってないんで能力下がってる気がします」みたいなのもちょっと近いのかな。
翔太
他の大学院メンバーにちょっと劣等感感じちゃうとかっていうのも。
いちろ
最近やってないしなみたいな。
翔太
そうそうそうそう。成果報告見てちょっとズキってくるみたいな。
いちろ
焦っちゃうのね。
翔太
みんな各々、それもちょっと後で喋りますけど、この質追いフェーズである探求とかやったら各々のレースだよねってなるフェーズなんで、そこの人たちだったら別に「あ、おめでとう」ってなりやすいんですよ。成果報告で。
だからここの人たちだとちょっとズキッとくる瞬間はもしかしたらあるのかなみたいな。それが成長痛なんですけどね。「あ、こう思う自分がいるんだ」じゃないけど。
いちろ
じゃあそれを否定せずにまずは追いかけてみるっていうのも、このフェーズでは大事だったりするんですね。これ後で話すか。
翔太
ですね。もうとにかく追いましょうっていうのは後で喋るんですけど、もうちょっとちゃんと喋ります。
でもやっぱ「あれも欲しい、これも欲しい」っていう時期ですね。やっぱ能力とかすごそうに思えるもの、それこそモテる、クロージング数とか、あとは色気とか、オーラとかお金とか、何でもあるなら欲しい。
いちろ
はいはい。ブランドもんとかも。
翔太
そうそうそうそう。アイテムいいやつとかももらえるもん全部欲しいみたいな。だから勝てそうなやつとかってなると、やっぱそういうところを興味持ちがちですよねっていう感じ。
逆に言うと、だからここでいくと解決できない課題というか、ある意味で**成果の奴隷**みたいな生き方にはなってるんで、やっぱその長期関係とかはめっちゃうまくいかないですよね。
その絶対ボロ出るじゃないですか。なんか完璧なムーブをし続けようとするのが全部の動機になっちゃうので、やっぱここの人たち、成果が出そうな行動を選択するから。だからやっぱ息苦しさはたまにあるわけですよ。等身大の自分では多分ないから、それって。
いちろ
自分を殺して成果のために頑張ってるから、なんかいつか息切れするしってことですね。
翔太
そうそうそう。だから長期関係で「彼女にいつ見せたらいいですかね」とか、「今なんか会った後疲れてるんです」とか。っていうので、やっぱなかなか深い関係築きづらいですよねとか。
いちろ
自分っていうよりも周りがどう思うかで動いちゃうから。
翔太
そうですそうです。
いちろ
自分がないって。
翔太
自分がなくなっちゃう。そう。てか殺そうとして、殺そうが効率いいので、この段階。
いちろ
確かに確かに。そう、自分をなくした方がここでは成果出やすいので、そのギャップに悩む。
翔太
なるほど。その先に長期関係とかがあって、その時うまくいかなくなって、「あれおかしいぞ」ってなる。だからそこなんですね。
いちろ
あれ、当初初めてオンラインコース買って、マンダラチャートで書いた時、「俺これやりたかったんだっけ?」ってなってくると思います。
翔太
そうかそうか。
いちろ
幸せじゃないぞみたいな。
翔太
そうか。数追って成果出してきて、ある程度成果出て満足しつつあるかもしれないけど、これずっとやんのかって。
いちろ
そうそう。
翔太
つらいな。
いちろ
ある意味で苦しみのフェーズですね。
翔太
やってても満たされないなとかもあるのかな。
いちろ
そうです、そうです。
翔太
数、何度も何度も抱いたけど。
いちろ
本当にそうです。なんかこれも恐怖ですね。
翔太
そうだね。
いちろ
はい、みたいな感じ。
翔太
ここをね、じゃあ次どうやって超えていくのかというか、このフェーズの人たち、今悩みが心当たりあるなと思った人は何をするべきなのかっていうのは、ちょっと後半で喋っていきますと。
—
次が**質追いフェーズ**ですね。ここからちょっと難易度というかレベルがグッと上がって、みんな「生きてここって」ってなってくるんじゃないかなと思うんですけど。まあここは一言で言うと、**自分らしく生きよう**っていうことがもう全部大事になってくる。
まあそれこそね、一個前のフェーズである数追いフェーズの部分って、その成果、それこそ経験人数とかスペック、男としての評価っぽいものっていうのがあって、そこに興味がなくなってくるんですよね、このフェーズに来ると。
まあ全部そうなんですけど、一個前のフェーズの悩みが小さくなってる。もうあんま悩まなくなってる、興味がなくなってくる。
それこそ数追いフェーズだったら、抱くことに対しても、何て言うんですか、自体にはあんまり焦りがないし、自分軸と呼ばれるその「自分がこうしたいよね」っていうのがなんとなく見えてきたら、「なんか俺数じゃねえな」ってなってくるわけで。「経験人数こんだけ抱けててもしょうがないな」ってなってくる。
いちろ
そっかそっか。その経験人数とか成果出してきたのが虚しく感じてきて。
翔太
そうそう。
いちろ
なんか「自分がやりたいことって何だったっけ?」みたいな。
翔太
そうそう。
いちろ
振り返り始める時期。
翔太
そうです、そうです。だから、一個前でめっちゃ悩んでたことが「小さく、ちっぽけやったな」ってなる。
いちろ
そこまで完全に移行すると、「あの時は悩んでたけど」。
翔太
そうそう。
いちろ
それはまあなんかいい過去だったなと笑えるみたいな。
翔太
そう、ジュンさんがね、それこそ「振ってくれたおかげで今の俺があるよね」っていうのは、もう完全にもう過去絶対それで死ぬ気で悩んでたはずじゃないですか。ジュンさんも。でもそれあんまもうなんなら笑い話とか、なんか動画上のネタ話に使ってたんですよね。
そんなん当時のジュンさんが聞いたら多分発狂すると思うんですけど、もうそれぐらい小さく悩まないものになってきてるので、その興味がなくなってくるので、ある意味で自分ってこれ「自分ってどういう女性魅了したかったんだっけ?」とか、それこそいろんな長期関係の人も、多分数追いフェーズをやっていく中で、何人かと彼女化したりとかもしてると思う。ってか多くの人は多分通るので、その時に、「あれ、この女性こういうスペック高かったけど、この人との長期関係なんか心地よくねえな」とか、「え?じゃあなんで俺何したかったんやっけ?」っていう、「自分は何したかったか、自分の気持ち、信念って何だったのか」っていうのに対して目が向けられるようになってくる。
いちろ
なるほど。
翔太
ここはさっきの輪っかでいう自分の信念の輪っかなので、そこに対しての関心事が大きくなってくる感じですね。
いちろ
そうか、そういうことですね。まあでも、ある程度その自分の今見えてる欲求とか欲望とかを満たせてたりとかしないと、ここには至らなさそうで。まだ足りないって思ってる。
ある種「満足と虚しさ」みたいなのが共存し始めると、ここに面を向けてみてもいいかなっていうところなんですかね。
翔太
そうですね。もうマジで満足というか、満足と虚しさって僕同時に絶対来ると思ってる。
まさに今の2つが同時に来るっていうのは本当にそうだと思います。なんかもうお腹いっぱい。そう、生殖もお腹いっぱい、数クロージング率もお腹いっぱいってなった時が、やっと次に行ける。
いちろ
確かに。「これが正解だ」と信じて頑張っていて、ある程度結果出たのに、なんか幸せになってない、虚しいみたいな感じなんですね。
翔太
そうそう。
いちろ
そうかそうか。で、初めて、じゃあ「本当に俺って何だったっけ?」みたいなのが戻ってくるんだ、自分に。最初自分の利益、利益って言ってたのが。
翔太
そう。
いちろ
おもろ。行ったり来たりするんだ。
翔太
**ミルフィーユ**なんですよ。
いちろ
なるほど。
翔太
っていう感じで、どんどんね、行ったり来たりするの面白いんですけど。そう。
いちろ
そっか。でも高次元の、その最初の時よりも高次元って言うとあれか、視野が広い。
翔太
そう。なんか、三大欲求的な食事、睡眠、性欲、この3つだけの自分の欲じゃなくて、「自分ってどういう何か生き方したいんだっけ?」とか、「自分ってどういう人となりで、どういうらしさ、個性があるんだっけ?」みたいな。
いちろ
なるほど。
翔太
の関心。
いちろ
**自分らしさ**いいね。そのワードめっちゃ大事ですね。そっか。前はセックスしてだけで、らしさとかないのか。
翔太
そう、らしさ。
いちろ
そんなんでいいから。
翔太
動物なんで。
いちろ
やりたいと。
翔太
そう。
いちろ
今は自分らしくいたい。
翔太
そう、理性ベースというか、すごい高地に上がってくるって感じですね。
いちろ
なるほど。大事ですね。
そうかそうか。でも確かに「俺じゃなくてもこれ良くないか」とか、そういうのを思い始めたら、この辺かな。仕事とかでも意義を求め始めたり、「これ誰でもできるよな」みたいな。「俺でも、俺なのか、これは」。
翔太
「俺がやる仕事か」とか、それこそなんか就活の軸とかで、最初自己分析とかみんなしたことあると思うんですけど、それで結局なんか決まった会社があって、そこでもある程度なんか周りが求められたものを、新卒のうちとか最初のうちって一旦考える余裕もないし、そもそも自分の手元に考える材料もないから、最初のうちなんてペーペーなんで。いろいろやってて、いろんな知見がたまっていって、「ああ、これはこうすればいいんだな」とか「この仕事なんとか回せそうだな」って思った時に、「あれ、俺これしたかったんだっけ?」ってなる時が絶対あるはずなんですよ。
これ30代の方とか、もしかしたらね、すごい今の仕事とか俺思いながら聞くと確かにって思うかもしれない。
いちろ
仕事に置き換えても分かりやすい。確かにな。
翔太
そうそうそうそう。ずっと今まで会社とか評価面談で言われたことだけ、ずっととにかくがむしゃらにやってたけど、「これってここから先もずっと続けてていいんだろうか」とか。
「この仕事楽しかったな。40代の時やってたとか、3年前ぐらいにやってた仕事の方が、今直近でやってる仕事より面白かったな。何が違うんやろう」とか、なんか輝けてたなとか。
いちろ
はい。
翔太
っていう「自分の価値判断軸じゃないですけど」っていうものにアンテナが向き始める。
いちろ
「俺の人生これで良かったんだっけ?」みたいなね。
翔太
そうそうそうそうそう。「後悔ないっけ?」みたいな。うん。
いちろ
あれですね、専門的ですけど、**ミッドライフクライシス**、中年の危機とかに近いですね。
翔太
ミッドクライシス調べてみてください、みんな。本来これ、30代後半とか40代の。
いちろ
40代ぐらいですね。人生の天井を見始めた時に、「俺の生き方これでいいんだっけ?」ってなる。
翔太
そう、なんとなく見通し立つんですよね。このまま行ってる自分も。
いちろ
そうだね。とか、多分40、50代だともう天井見えるというか、もうそれ以上上に行けないみたいな、スケールが見えちゃうから。
翔太
時に、「自分本当にこのままこの残りのレール走って後悔しないっけ?」みたいな。
いちろ
なるほど。
翔太
はい。
いちろ
それ嵐の大野くんじゃん。
翔太
あ、そうですね、嵐のね。
いちろ
「やめて、それやりてー」みたいな。
翔太
もう自分のやりたいような人生を送ってるわけで。
いちろ
あれだけ求められて、超人気でも、やっぱ「自分何やりたいんだっけ?」
翔太
なっちゃう、病んじゃうんですよね、多分ね。はい、まさにここです。
でも逆に、これが見えてきて、「自分の生き方とか、俺の生きる道ってこれだ」とか、「あ、俺これやってて楽しい」みたいなのが見えてくる時っていうのも、もちろんそうやってアンテナ立て続けてたら見えてくるわけで。
で、「あ、俺の理想の家族像こうなんだ」とか、「彼女との接し方こうなんだ」とか、「仕事こうなんだ」とか見えてくる中で、まあここにいても課題はあるわけですよ。次の段階があるのでね。
それが何かっていうと、**それが正義になりすぎる**んですよ。その「自分のこうだ、これこうあるべきだ」みたいなのが、正義、「これだけが正義」ってなりすぎるんですよね。
いちろ
なるほど。
翔太
つまり何か単語でいくと**独善的**になっちゃうんですよね。
「俺の、俺はこれがいいと思うから、みんなもこうした方がいいよ」っていう押し付けじゃないけど。自分の正解を相手とかにも適用しようとするっていう罠というか、問題が発生する。「それ相手が本当に求めてるのか」とか、「相手のらしさってのももちろんあるわけで、それないがしろにしてない?」みたいな。
それこそ部下育てる時とかめっちゃあると思うんですけど、自分のコピー作ろうとするみたいな。
いちろ
はいはいはい。
翔太
「俺これでうまくいったからお前もこうやれよ」みたいな。
いちろ
ああ、なるほど。
翔太
そう。それこそなんか別に成長手段として、めっちゃいっぱい頑張って、がむしゃらに失敗して、泣きながら残業しまくって成長した人が上司になって、その上司がその「成長が世界の全てだ、俺はこれのおかげで成長した」って思って部下にそれやったら、部下の価値観で、もしそれが合う人だったらいけるかもしれないですよ。
いけるかもしれないけど、それで壊れちゃう人だっているわけじゃないですか、冷静に考えて。
いちろ
相手を見てないのか。
翔太
そうそうそう。でももうそれが見えない、そう、「自分の信念とか自分の勝ちパターンっていうのが世界の全て」じゃないけどに見えちゃう。
いちろ
はいはい。こういうのを見つけた時でも結構嬉しくなるから、押し付けがちだし、価値あるものだってやっぱ思いがちですよね。
翔太
そうなんですよね。そう。
いちろ
「これで生きてこう」とか、「自分のやり方はこれだ」みたいな。
翔太
そうそうそう。
いちろ
伝えたいってなりますよね。
翔太
これ僕も全然今でもやるので、正味僕はだから、「貢献欲求に行きたいな」ぐらいの感じ。なんとなく行き来ぐらい。
いちろ
はいはい。
翔太
貢献欲求見え始めてるかなぐらいだと僕は自分なりに自分を分析はしてるんですけど。自分のこうあるべきとか、自分が「大学院授業こうした方がいい」っていうのを結構思い強いので、よく周りからもね。その、主導するというか引っ張ることは別にできるんですけど、なんかそれ以外の可能性とか、それ以外の価値観の人たちっていうのを冷静さを欠くとやっぱ見えなくなっちゃいがちなので。
いちろ
なるほど、余裕がなくなった時にですね。
翔太
そうそうそうそう、そうなんですよね。なんかそれこそ「自分軸っていうのは持つべきものだ」みたいなのをやっぱ思ってるから、個人の価値観としてね。
ただサービスとしてとかっていう時に、なるだけそれを強く出しすぎないようには調整はかけてるし、レビューとかもジュンさんから受けてるんですけど、「相手が求めてんのか」っていうのはやっぱどっかで持っとかないとなって、常に自分の戒めで思ってたりはする。
いちろ
**押し付けリスク**ですね。
翔太
そうそうそう。
いちろ
なるほど。
翔太
で、講師でこれやっちゃうとね、それこそ「自分と同じ価値観の生徒以外クロージング成果出せない」とかなっちゃうわけじゃないですか。
いちろ
そうですね。
翔太
そう。
いちろ
ある。人の相性とか出てきちゃいますね。
翔太
そうそうそう。ある意味でね、誰でも成果出せるようになんないとプロとは言えないので、なんか「自分に合う生徒、合わない生徒」、それこそイチローさんにもね、よく講師としての相談してますけど。
いちろ
そっか。確かに「自分らしさがデートで出せるようになる」のと同時に、「自分らしさを出しすぎちゃうことによって、相性悪い女の子が出てきちゃう」みたいな感じ。
翔太
そうそう。とか、合わせられない。相手にも相手の信念とかあるはずなのに見えない。
いちろ
とか、合わせたくないとかもなのか。
翔太
そうそう。それこそ自分のルーティンとかがもうめっちゃいいものがあって。「俺の生き方こう」とか。それこそ「朝この音楽を流す」。
いちろ
なるほど。
翔太
もうそれ崩す気がない。
いちろ
合わせる気がないと。
翔太
そう。
いちろ
おもろ。確かに。
翔太
もうそうなると自分独善的ですよね、まさに。みたいな感じ。
いちろ
いや、わかるな。でも自分はこれでうまくいったとかね。
翔太
そうそうそう。ってなると、やっぱここでもですけど、本当に超長期、もう結婚後とかのレベルでのすごい長期のパートナーシップはなかなか築くの大変ですよね。
いちろ
確かに。じゃあ結婚とか生活とか結婚しづらかったりとか、ここら辺に来るのかな。
翔太
そうですね。
いちろ
付き合うのはいいけど、結婚は違うかなって思われちゃう。
翔太
そうそうそう。
いちろ
ぐらいよね、ここだと。
翔太
なんかすごい自分の信念持っててかっこいいけど、なんか一緒にはいれないかなみたいな。
いちろ
確かに。疲れそうだもんね。
翔太
ですね。
とか、やっぱ管理職になったりとか、部下を育てるみたいになった時に、さっきの話の振り返りですけど、自分の信念が強すぎると部下壊しちゃうかもしれないとかもあるわけで。やっぱ人との共存が自分が出すぎると難しいですよね。
いちろ
そうだね、そっか、そこの塩梅がね、難しい。自分が強く出過ぎちゃう。
翔太
そうですそうです。
いちろ
なるほど。
翔太
というのがここですね。
—
で、これを越えた**貢献欲求**ですよ。もう僕も今まあ目指しているところでは。ってか現在進行形で目指そうと思っているところではあるんですけど、まあここは一言で言えないんですけど、「自分はこうである」っていう価値観はちゃんと質追いフェーズである探求の欲求のところで、ある程度確立はできている上で、それもあくまで「自分の意見、一意見でしかないな」って思った上で、他の人のも合わせようとするとか、「相手の信念って何があるんだっけ?」っていうのも、同じ意見として横並びの同じ意見として、自分も柔軟に曲げれるみたいな。
それこそ社会的意義の輪っかなんで、ここ社会的意義か、「社会的意義のために俺の信念を採用するべきなんだっけ?あれ、この人の信念を採用した方がいいんじゃない?」とかを、「もう自分が可愛く見えてない」じゃないですけど、冷静に見れるようになる。
いちろ
なるほど。
翔太
っていうのがこの段階ですね。
いちろ
「自分のやりたい」っていうことが、自分の人生の範囲の枠だけじゃなくて、「社会的に自分の思いをこういう風に実現していきたい」「周りにこういういい影響を与えていきたい」みたいなところになるんですね。
翔太
そうですそうです。
いちろ
なるほど。じゃあ自分の軸が今度は広がっていくみたいな。
翔太
広がっていく。
いちろ
第1ステップの、まあ何でしたっけ?尻追いフェーズですか。
翔太
ケツ追いフェーズ。
いちろ
ケツ追いフェーズと数追いフェーズとかは、まず何ですかね、周り自分のためにとか、単純に欲を満たすっていうところだったのが、今度は**意義を満たす**みたいになるんですね。
翔太
そうです、そうです。そっちに広がっていくんですよね。もう自分の利益だけじゃなくてとか、自分の信念を通す生きやすさだけじゃなくて。
いちろ
なるほど。
翔太
なんならその社会的意義のために損、損できるじゃないですけど。
いちろ
でもマイケル・ジャクソンの映画見に行ったんですよ、この前。そんな感じがしたんですけど、世界で一番募金というか寄付してるのマイケル・ジャクソンみたいな。ギネスだったっけ。これ嘘ついてたらごめんなさい。
その「自分はダンスでこういう表現をして人を幸せにしたい」みたいな中の、そのさらにもっとなんか「子供時代自分が苦しんでたから、子供のために募金寄付をしていきたい」みたいな。その自分の信念をさらに広げて、周りに貢献していきたいみたいな視線が、なんかそれが多分一個前の質追いフェーズになっちゃうと、「自分はこのダンスでうまくいったんだからみんなダンスやれ」みたいな。
翔太
そうですね。
いちろ
これだみたいにされて教育しちゃうみたいな。
翔太
出追いジャクソンはそうですね。
いちろ
それが貢献ジャクソンになると、なんかそれぞれに幸せがあるから可能性を広げるじゃないけど、自分幸せになってほしい。
翔太
間違いない。
いちろ
ところでやっていけるようになるのかな。その人その人の軸を尊重して受け入れられるようになるところ。
翔太
そうですね。それがもうまさにこの段階まで行って、もうそれが究極できるようになったら、マジでそれこそ僕はなんかわかんないですけど、僕がそのポジションじゃないんで、講師のディレクターとか、うちで言うとね、講師を率いる人とかにもなれるのかなって思っていますね。
いちろ
なるほど。
翔太
それこそ個別指導とかありますけど。みたいな感じ。
いちろ
そこまでいければってことですね。
翔太
自分がやるべきこととか、自分の信念はちゃんとあるんですよ。で、こう、こう生きていこうとか、こういう生き方だと後悔ないなみたいな。
ある上で、その上でなんか「周りの人はどうしたいんだろうか」と一緒に共存するじゃないですけど。
いちろ
なるほど。
翔太
これだってパートナーとこれできないとダメじゃないっていう話で。
いちろ
これ周りにも自分と同じようにそうあってほしいみたいな感じなのかな。自分の軸とか持って。ちょっとそれは独善的か。
翔太
そうですね。それは多分恣意的というか。もうそれこそ何も求めてない。なんかある意味で結構もう積極的無欲の一個前なんで。半分悟り開いてるじゃないですけど、多くは求めないというか。
いちろ
確かに確かに。
翔太
それこそ損がどんどんできる領域なんで、自分だいぶここまで来ると満たされきってるので、自分の信念も押し通せるようにというか。
いちろ
なるほど。
翔太
確立できてきてて。
いちろ
ベースは自分がもう幸せになるためにというか、もう幸せなんだろうね。ここまで来ると。
翔太
そうです。はい。それこそね、質追いフェーズでも一定幸せだと思うんですよ。結構これだけでも全人類の上位にはいると思ってるので。
そうですね。幸せには一定なれるとは思うんですけど、もっと究極的に、それこそ家族持って子供持ってとかになったら、それこそ子供にもらしさっていうのがあって。
そう、俺の親父とかめちゃくちゃ探求だったなとは思うんですけど、「自分の子供とか社会的にこうあるべきだみたいなのために、恥ずかしくない子供にするためにめっちゃ勉強しろ」とか言われてたわけで。それってある意味で親父の信念じゃないですか。子育て観。それに僕はもう思いっきりさらされて、勉強ソルジャーとして生きてきたので。
いちろ
そういうことか。
翔太
そう、そこにある意味で、もし柔軟性というか、「この子のらしさみたいなのが見いだせてたら、お前はどうしたい」っていうことの一個の確認は少なくともあるのかなとは思うので。
いちろ
なるほど。なんかちょっと感じたのが、自分その質追いフェーズの時は結構やっぱり「自分のがを通したい」っていうのがあったと思うんですけど。まあ貢献欲求までいければ、「自分が役に立てる」みたいなところはやっぱ大事なのかな。そうですね、周りにとって。
社会にとって「自分って価値出せてるかな」みたいなところが気になると同時に、出せてないと不安になるっていうフェーズでもあるのかもね。
翔太
うん、間違いないですね。
いちろ
なんでそこまでいけるとすごいけど、そこにもまだ苦しみはあり、「役に立ててないな、俺」っていうふうに思っちゃうと、「自分らしさを出しつつ役に立ててないと、なんか僕あんまり必要のない人間なんじゃない」って思っちゃうところもありそうですね。
翔太
はい、苦しいと思います。ここはここで。なんか解決する物事の難易度上がってるんで、どんどん輪っかが広がれば広がるほど悩みも多分苦しいとは思うんですけど。
いちろ
なるほど、視野が広がる分。
翔太
そうそうそう。だって「抱けるか抱けないかだけで悩んでた時期」。この時期まで来ると多分だいぶ可愛いというか、分かりやすい課題ではあるのかなと思う。それこそオンラインコースって教材で簡単に説明できちゃうし。
いちろ
確かに割と具体的なところからどんどん視野が広がって、抽象的な話になってきて、その人個別で全然違うことをね、みんな考えるから、「これをやってください。はい」って言いづらいかもしれませんね。なるほど。
翔太
っていう感じかなと思います。でも貢献までいくと確かに苦労はあるけれども、でも苦悩って手を替え品を替え絶対出てくるとは思ってて、どの人生段階においても、それを楽しむのが人生だと思うし、課題なくなったら多分マジでつまらん。一番虚無ると思うので。
いちろ
苦悩っていうよりも、どちらかというと、なんか攻略するダンジョンみたいな感じなんじゃない。
翔太
そうですね。
いちろ
ジムリーダーがバッジ4つあって、これ4つ目なんで、なかなかレベル上がってきたなみたいな。ですよね。それがその戦略を練るのが楽しい。
翔太
そうですね、選択肢も増えてきて。そうだね、手持ちに使えるポケモンの選択肢も増えて。
いちろ
確かに。
翔太
「俺どういうパーティー」。
いちろ
確かにとか。技とか戦い方も違いますよね。
翔太
でも自分の信念だけ押し通して「このパーティーがいいよ」をやりすぎると、実際問題周りが求めてるそのクリア。「このジムリーダー倒す」ができない可能性もあって、みたいな。なんかポケモンかもしれないですね。
いちろ
なるほど。うん。そっかそっか。
翔太
そう。でもこの貢献欲求までいくと、それこそ自分っていうものも持ちつつ、周りに対してそれをちゃんと適切に当てがって、本当の意味で、それこそ前回の音声でも「純粋な利他」って言いましたけど、純粋に価値を提供する、ギブできる男性になれるかなと思うので、それこそ長期関係であったりとか、自分の魅力を持って女性を深く魅了するとかっていうのもどんどんできるようにはなってくる。
結構これはみんなが当初描いてたとか、今も描いてる、なんか男性としての「生きてって思えるゴール地点の一つ」なんじゃないかなとは思うので、今のフェーズがどこかってのは各々違うと思うんですけど、一個一個段階をちゃんと進んでいければという感じで、その各段階、じゃあ何をやっていけばいいんだ。
ここまでいろいろ長ったらしく各段階の特徴を喋ってきたけれども、「お前ら何せちゅうねん」みたいなのをちょっと最後各段階ごとにざっと喋っていければと思います。
—
ただ、それをまずここまででも何回も言ってきましたけど、前提として、今いる段階って**悪い段階じゃないんで**、いるそこの段階にいることが悪いことじゃ全くないので、生存生殖欲求段階だって、探索段階だって別にいてもいいので。僕らだってあったし。
だから今思ってることとか欲求とか悩みって「別に今悩むべき課題」なので。それにちゃんと向き合った方がいいです。上に行こうとする前に。
なので今の欲求段階を**遊び切ってください**というか。やり切らないと。というか、やり切ることが初めて次の段階に行きたいと思ってるなら、まずその段階から逃げるなという話で、そこをやり切るってことが、ここから先のアクションになってくるって感じですね。
で、じゃあそれを踏まえて生存生殖から喋っていくと、まあ生存生殖が簡単です。正直。オンラインコースをちゃんとやってくださいという話。
っていうのは、やっぱ生存生殖に悩まなくなると、初めて探索に行けるというか、この悩みが終わるので、生存生殖やりきってくださいと。生殖しきってください。
いちろ
自分の欲が満たされるまではやりきってください。
翔太
そうです、そうです。だから、まあどうなんだろうな、これ。
ちょっとイチローさんと会話して決めたいですけど。もしかしたらクロージング率33%を超えるまでは探索じゃないかもしれないし。そう。で、クロージング数10人かつ33%以上とかね。
いちろ
なるほど。
翔太
はい。5人かはわかんないですけど。どうですかね、これ。何パーぐらいだと思います?
いちろ
数字ね。
翔太
なんか決めてあげた方がよくないですか?
いちろ
確かに数字で定義するのむずいなとは思うんですけど。なんかそうだなぁ。クロージングに緊張しなくなってきたらとか。
翔太
かも。
いちろ
なので多分クロージング数だと思うんですよね。5人ぐらいだけになったら、多分ある程度自分やり方馴染んできたなっていうのがあるかな。
翔太
1年ですか?5人。
いちろ
まあでも半年とかで。
翔太
半年で5人。
いちろ
いけると思う。
翔太
半年5人目指しましょう。通算5人でいいと思う。
いちろ
通算5人。
翔太
恋愛魅力の大学で恋愛主義始めて。5人ぐらいクロージングできたら。
いちろ
そうですね。
翔太
大体自分が。
いちろ
満たされるというか。そうですね。うん。どうしようもなく「セックスして」っていう気持ちは減ってくる。ですね。はいかな。うん。
翔太
じゃあ5人にしましょう。そうだね。
いちろ
5人がいいと思います。
翔太
今結構大きなものが決まりました。**5人行くまではある意味で生存生殖かもしれないな**、自分ってちょっと思いながら、初心を忘れずやっていった方がいいかなと、そういう感じでございますね。
なんでそこはそれこそね、この大学院の中でも恋愛攻略壁打ち会、恋愛攻略について語る会っていうのもありますし、質問フォーラムもあるので、とにかくこの段階だと思って、自分の成長のために、もうある意味でみんな使ってください。
いちろ
うん、めっちゃいいと思います。それなんかこう、大学院とかいるとね、「貢献しなきゃ」とか、「何か周りのためにやらなきゃ」とか思いがちだと思いますけど、まず満たすって大事。
翔太
まず自分を満たそうとしないと、それがね、相手の迷惑をかけるのは違うんですけど。そう、自分を満たすことをなんか後ろめたさ感じなくていいので、みんな各々自分のためにこの場所にいるので、別にそこは恥ずかしがることは全くないので、全然質問フォーラムを投げた方がいいし。
あの全然こう壁打ち会で相談しても、オフ会でいろいろ聞いてもらってもいいと思います。
のでとにかくまず自分がクロージングを恐れなくなる。一旦今数字でいうと5人ぐらいを目指すのが、ここはもうわかりやすくいいゴールなのかなと。そうですね。
って感じです。ここは生存生殖欲求段階。これがアクション。もうとにかく恋愛一回黙ってやりましょう。
いちろ
たくさんいこうということですね。はい。
翔太
で、次探索。でいくと、**手札とフレンドを増やしましょう**。できることを増やしていきましょう。もう黙って増やしたいんだから。すごいと思われたいんだから、黙って手札増やしましょうっていう話。
いちろ
じゃあすごいと思われるまで行動しろよという。
翔太
そうですそうです。一回ね、やりきりましょう、これは。
だからそれこそ出会いの場所とかも選ばず、キャバクラでもいいし、集団戦でもいいし、風俗でもいいし、何でもいいからとにかく女性を抱くという経路を増やせとか。とか、だから挑戦してみろ。成果は出せなくても最悪いいからとにかく色々挑戦してみろ。一手出せた方がいいとは思いますけどね。
いちろ
ああ、でもそうね、色々挑戦してみるのは大事かもしれませんね。
翔太
このフェーズは街コンも行ったらいいし。うん。とにかくいろんな場所で自分を揉みましょう。そうですね。
いちろ
興味を持ったものはやらないと後悔残りますしね。
翔太
翔太
それこそ今の女性、今の最高のパートナーがわかんないですっていうのに、やりきる前に出会っちゃったあなたが悪いので。
そう、もうそれを後ろめたさが残るんだったら、僕らはね、基本的にそれならもう行った方がいいですよって言うじゃないですか。
いちろ
絶対後悔する。
翔太
絶対後悔するんで。
いちろ
やって、あ、やっぱこの子だったわだったらいいと思うんですけど、あの時やっときゃよかったなとかはね、そうかなりきますからね。
翔太
でもそれは結局ね、絶対言えることはやらないとわからないのでですね、まず絶対やりましょう。これは仕事でもそうです。一回本気でキャリアアップ目指してみろとか、うん、ちゃんとそこの場所でなんか成果と呼ばれるもの、その会社の中でいっぱしと呼ばれるものを一回本気で目指してみろっていう話。
いちろ
そうですね。
翔太
そう、それをやり切ってないのに、自分の向いてるものはわかんないです。そう、自分の向いてるものってできることの範囲の中にしかないかなと思うので、まずいろんなことをやってみて、できるできないを判断しないと、次の探求フェーズを探すときの材料がないです。
何ができるんだっけ? 何したいんだっけ? 何が楽しかったんだっけ? ってやったことでしか振り返れないじゃないですか。
なんかここで徹底的にやりきる。仕事も恋愛も。
いちろ
うんうん。それはもうなんか、承認されたいって気持ちでいいから、もうたくさんやってみようってこと。
翔太
**開き直ってください**。開き直って。その欲求、悩みに開き直ってやってください。確かに僕らも開き直ってやってました、当時。
いちろ
確かに。もうたくさんすごいとは思われたいとか、会社でチヤホヤされたいとか、そういう気持ちで。が、むしろこの段階ではすごく強い原動力になるから、それを生かしてたくさん頑張ろうってことですね。
確かにいろいろ試してみたいっていうのも、副業とかもそうですけど、稼いでかっこいいと思われたいとか、多趣味でかっこいいと思われたいとか、それでもいいわけですよね。
翔太
いいわけです。一回手出してみたらいいです。だからさっさと。
いちろ
確かにいろんな集団戦とかね、でモテてすごいって思われたい欲求でもいいと。
翔太
そうです。
いちろ
とにかくやろうと。
翔太
で、そのお金が足りないんだったらキャリアアップからやったらいいです。
いちろ
ああ、そっかそっか。そこは現実的なところを見て順番を考えればいいと。
翔太
死ぬ気でキャリアアップやったらいいと思います。確かに。
いちろ
そういう期間があるとね、納得感もありますし。
翔太
人生感あります。それこそいちろさんもめっちゃ挑戦したわけじゃないですか。
いちろ
なんかいろいろやりましたね。
翔太
noteを投稿してみたりとか。
いちろ
やりましたね。ブログやったり、ライティングやったり、プログラミングやったり、デザインやったり、コーチングやって。で、最後ここに来たんですよ。ここに来た。恋愛の先生はなぜかやってるっていう。
翔太
そうそうそう。僕も言ってないですけど、noteとかめっちゃやってましたからね。Xの運用とか。そう、プログラミングもやろうとしても。
いちろ
でもやってたやってた。僕もインスタの運用やってましたよ。
翔太
ですよね。一回やりますよね。
僕もボディメイクで発信したことあるんですけど、そう、全然できなくてとか伸びなくてやめたんですけど。そう、そういうのはね、やっぱやらないと向いてないはわからないので。そう、もう二度とやらないし。
いちろ
確かかな。そう、向いてないのはわかりますね。
翔太
楽しかったとかもね、やらないと思い出としてちゃんと出てこないんで。
いちろ
その時チヤホヤされたくてやってたもん。稼いでインスタ稼いで。やべえ、かっけーって思って。
翔太
僕SNSでやってますとか言いたくてやってたので。
いちろ
言いたかった。
翔太
そう開き直ったらいいですよ。
いちろ
アポで女の子に自慢したかった。そうすごいしょ、これ俺のアカウントって言いたかった。
翔太
言いたかった。フォロワー見せたかったっすもん。
いちろ
うん、万とか。
翔太
2桁で終わりました。2桁で終了です。半分友達で。もうそれをやったってことがすごく大事なのかなと思うので。
いちろ
そうだね。そう、納得感が。
翔太
いろいろやってみて。
いちろ
確かに。
翔太
やってみましょう。
いちろ
やってみる中で、その**自分らしさのかけら**を集められるんですよね。
翔太
そうですそうです。
いちろ
こっちは向いてるとかやりたい気持ち上がるなというのと、これだけでは頑張れないと自分。周りからすごいと思われたいという欲望だけでは頑張れることもあるんだなっていうのがわかる。
翔太
はい。
いちろ
それはそう。
翔太
そうなんですよ。っていうのがやりきるととか、なんか見えてくるんですよね。これがやりたいっていうのが。それこそなんか4個ぐらい雑多にやってみて、適当に。それこそ仕事だったらSNSと何かプログラミングとか、恋愛だったら合コンと何かキャバクラとか、いろいろやってみた結果、これとこれ面白かったなみたいな。
いちろ
あります。
翔太
これとこれはなんかちょっと続いただとか。
いちろ
あるね。
翔太
っていうのがなったら、次やる4つはなんかちょっともうちょっとシャープに。あ、これがうまく、これはちょっと続いたってことはこっち系かなみたいなんで、次の4つの精度が上がるわけじゃないですか。
いちろ
間違いない。でもそれって本当にそうで、ちょっと一文ぐらい余談ですけど、僕もやっぱ副業やりたいって思った時、いろいろやってみて、まず何やったんだっけな。
その単純に稼げるからっていうので、確かデザインやって。で、細かいの無理だってなって。で、プログラミング。まずプログラミングやったのか。プログラミングやって。僕文系なんで細かい一個ミスっただけでなんか動かなくなるのとかキモいなと思ってやめて。
翔太
わかるわ。
いちろ
そうなんすよ。で、デザインやって。それもなんか感覚的にできると思った。なんですけど、1ピクセルのズレがうんたらかんたら言われてうざいなと思ってやめたんですね。
で、そっから僕文字だなって。文章国語得意だったんだよと思って。ブログライティングやったんですよ。自分の言葉書けねえのしんどいなと思って。で、ブログやったんですけど、そのなんかずっと続けるのがあんまりできなくて。文字が苦手だったんですよ、僕。で、これ喋るんだと思ったんですよ。で、コーチングやったんですよね。で、コーチングやった時も人の話聞くんですよ、ずっと。90%は人の話。そうですよ。デートもびっくりなんですけど、ずっと聞いてて、俺喋れないじゃんってなって。
翔太
こう喋りたいですからね。
いちろ
講師で何やってるかというと、こういう仕事だったり。
翔太
喋れてますから。
いちろ
講演会とかやらせてもらってるのは、僕が喋りたいですというのがもう分かったんで、色々やった上で。そう、過去の学びからどんどんどんどんシャープになって。
翔太
っていうのがやっぱ次の探求のピースになってくるので、とにかくやり切っていきましょう。失敗は全部データなんで。
いちろ
確かにね。
翔太
っていうのをまずやりましょう。
いちろ
やろうと。やって振り返りだね。
翔太
そうそうそう。なんならこれ一生やり続けていいと思ってるんで、新しいことを増やすっていうのは。
いちろ
そうだね。
翔太
どんだけなんか冒険欲求まで行ったとしても、なんか初心に帰ってやるとかはあると思うんで、ここはもう一生かけてできないことを探す、できることを探すはやり続けていいのかなと思いますね。
っていうのを行くと、やっぱピースが溜まってきて探求に行くわけですよ、探求。で、この探求に入ったら、それこそさっき言った通り、なんかいろんなことをやってきた中で、なんか割と努力しなくても続くことであったりとか、なんかあんまり下積みなかったけど即パフォーマンス出たなとかっていう、なんか自分が輝ける条件、戦える条件みたいなのがちょっとずつ見つかってきてるはずなんですよ。探索をちゃんと憂いなくやってきていれば。
っていうので、例えばさっき言ってたいちろさんで言うと、話すとか、僕で言ったらやっぱロジック作るよとか、僕も話すは結構好きなんですけど、僕の場合ちょっとね、なんて言うんですか、営業っぽい喋り方じゃないですけど、やりたくさせるみたいな。
いちろ
ああいいね。
翔太
そうそうそう。
いちろ
やる気にさせる。
翔太
やる気にさせるみたいな。そういうのが僕は得意とかが見えてくるわけですよ。
いちろ
得意だし、楽しいし。
翔太
楽しい楽しい。そうみたいな。
あとはね、僕ら二人はこれじゃない他のいくつかの例、例えば正確にやるのが得意な人とかいるわけですね。例えばそれだと例えばですけど、大学院のSumiさんとかはもうカスタマーサポートやってくれたりするんですよ。僕は絶対できないですけど、あの人いなかった大学院絶対成り立ってないんで。
そう。でも完璧にコミュニケーションを即レスで完璧にコミュニケーション返すとかっていうのができるとか、もう僕からしたら絶対戦えない卓越性だしとか。
いちろ
確かに。
翔太
いろんなものがやっぱ各々の得意があるわけですよね。
いちろ
そうですね。
翔太
とか。それこそ他の何かやりやすい条件じゃないですけど、やっぱ自分の意見の風通しがいいとか、でも逆に決められたことを百やれる人やったら、裁量権なんかない方がソワソワするしみたいな。人によってもそこの条件違うわけじゃないですか。自分が心地よい動きやすい環境条件みたいなものとかもどんどん見えてくるはずなんですよ。一人でやるのきついなとか、それこそ僕副業やってた時でも一人でやるのめっちゃきつかったんで、やっぱみんなとワイワイやりたいなみたいなとか、喋る相手が欲しいなみたいなのがあったんで、そういう条件もあるわけですよね。
っていうのがやっぱり自分の中で見つかってくるっていうのを、それこそいろんなことをやっていって、見えた手札から次の精度を上げていくっていうので、突然見つかる、一回で見つかることもあれば、50回、100回みたいな試行錯誤を、もしかしたらやらないといけない人もいるかもしれないですけど。っていうので、ピースをどんどん貯めていくっていうのが探求でやるべきこと。
だから一番やるべきは**内省**ですね、ここは。もう毎日これが楽しかった。なんならなんかページを4分割とかにして、一個右上、左上、右下、左下みたいに分けて、できたできない、楽しい楽しくないとかで4つに分けて、なんか毎日書き出してみるとか、蓄積していくとか、でかい紙にしてみたいなっていうので、自分って何がどういう時に何ができてて楽しいと思ってて、何ができるって周りから評価されてるのかっていう、自分のその**設計図**みたいなのを。
いちろ
なるほど。
翔太
まとめていく。
いちろ
そっか。ここで内省、自己分析、振り返りになってくるんだね。
翔太
ここが一番その目的に合ってるかな。うん、思いますね。
ここまでは結構区画化されたゴールが絶対あると思うので、ある意味で別に内省していいんですけど、目的的には一番内省が効くのはここなのかなとは思いますね。輝ける場所はもう自分の中にしか答えないので、自分で書くしか、もう正解がない。
いちろ
なるほど。じゃあこれがあんまり出てこないなとかいう人とはいえ、なんかまだ周りの承認やっぱ欲しいよなって思う人は、内省した結果、もっとじゃあやってみようよとか、もっと抱いてみようよとか、やりたいこと、興味あったものをやってみようよってフェーズだというのが分かったってことだね。
翔太
間違いないです。
いちろ
なるほど。それが自分らしさはこれだなっていう材料が集まってるなってなったら、まあ結構ここの探求ですね、質追いフェーズになってるから、いろいろまあ振り返って、自分の向いてることとか、好きなこととか、努力しなくても割と結果が出るものとかを見つけ見つけてみようと。
翔太
間違いない。
いちろ
ところなんだね。
翔太
それこそだから内省はどこでもやっていいんですけど、多分探索とか生存生殖の時は書かれる内容が結構悔しいとか、なんかそっち系、自分らしさとか自分これが楽しいとかっていうよりかは、これができなかったとか、タスクを遂行できたかとかになってくるんじゃないかな。
いちろ
なるほど。そうかそうか。
翔太
だから写し鏡になると思いますから、全員やっていいと思います。
いちろ
確かに確かに。どの状況にいるかわかる。
翔太
そうそうそうそう。自分が今どの位置なんだろう、欲求段階としてはみたいなのが、多分写し鏡のように書いていくと浮かび上がってくるんで、それこそそれを講師に見せてくれてもいいと思いますし、オフ会とかでね。っていうのはめっちゃいいと思います。
ただ、探求が一番内省をする上で、自分のトリセツというか、自分の輝ける場所を見つけるっていう意味で、自分で設計図を探すのがめっちゃ大事かなって感じですね。
で、貢献。最後。ここはもう自分が輝ける条件を見つかってるわけですよね、探求で。それを使って役に立てということです。例えばSlackで自分なりに思ってきた価値観とかをアウトプットしましょう。
いちろ
はい。うん。
翔太
俺はこういう思いでやってました、うまくいきましたとか、うん。とか、質問フォーラムに回答しましょう。人の質問にとか。それこそ他はオフ会で人の相談に乗ったりとか、答えてあげる。うん。
っていう場所にすると、自分ってどういうところで自分の信念を使って役に立てるシーンなんだろうか。役に立てるんだろうか、輝けるんだろうかっていうのを、それこそ大学院のメンバーなんか悩んでる人のがやっぱ多いと思うので、それこそなんか自分の輝き方が他のメンバーを通して知れるはずなので、自分の個性らしさを使ってみようっていう。
いちろ
はい。らしさを使って反響が良ければ、これって周りにもちゃんと自分の信念を使って周りを幸せにできるんだぞっていうのが。
翔太
そうそうそうそう。
いちろ
納得感があるというか、感覚つかめるってことなんだね。
翔太
そうです。でもだからパッと見、アクションとしてはめんどくさいんですよ。質問フォーラム回答してみたりとか、文字タイプのでめんどくさいってあるじゃないですか。
いちろ
なるほど。じゃあまだめんどくさいって思ってるってことは、まだ貢献段階じゃないかもしれませんね。
翔太
まだ自分が可愛いじゃないですか。
いちろ
はい。そしたらまだ探索の方で自分内省して、その負担なく無理なくできるとこ探しつつみたいな。
翔太
ですね。もちろんめんどくさいくてもね、回答してくれる人は絶対いて、それはめちゃくちゃ素晴らしいことだし、めっちゃいいなとは思うんですけど。
なんか別にそれ自体がなんかこの貢献段階の人はやるべきアクションですよって言ってるだけで、他の段階の人も全然やってくれていいので。
いちろ
そうですね。
翔太
自分自分はこう思いましたっていうこと自体は全員絶対参考になるはずなんで、その質問者にとって。
いちろ
間違いない。
翔太
ただ、貢献の人はより意識的にやってみてほしいなって感じ。
いちろ
そうですね。
翔太
ですね。役に立ってみてください、みんな。てか、わかりやすく言うと、講師ならこうするだろうなっていうのを連想してやってみるのがなんかいいのかなっていう感じ。
いちろ
はい。
翔太
その、いちメンバーですよ。大学院メンバーなんで、価値享受する側の立場で全然いいんですけど、ただ、貢献欲求段階の人が受け取れる価値って、自分が役に立つことというか、そう、なんか講師っぽい、なんなら魅力の大学の人にお金を払ってくれてるのに、こんなに講師みたいなことをしてくれますねっていうことが、貢献欲求段階が本来やるべきこと。
すごい立場上言いづらいんですよ。立場上、運営側として言いづらいことではあるんですけど、貢献欲求ならこれをやれた方がすごくいいかなっていう感じ。それこそその当時、僕とかソウさんがメンバー時代とかはイベント企画でフィジカル部っていうのをやってて、それって別に運営側が本来やる主催でやってもいいようなことをメンバーとして主体的にやってたので、大学院とか盛り上がればいいなとか、周りが求めるもので、もし当時ボディメイクちょっと流行ってたんで、大学院の中で。だからそれをちょっと場として作ろうとか、そのニーズとか役に立ってみようとか、みんなが嬉しいと思ってくれることをしてみようみたいなのを、まあ当時僕ら多分貢献欲求段階ではなかったとは思うんですけど、そういうのをやってみようとするのは、より意識的にやってみるというのはすごく大事なことかなと思いますね。
いちろ
確かにな。なるほど。
翔太
です。それこそみんなフィジカル部やってみていいですよ。ので復活させてもらってもいいので。はい。大阪ではやってくれてるんですけどね。
いちろ
はい。難しい、面白いですね。
なんか余裕ができたからやるってよりも、やったらすごいしっくりきたみたいなのは、行動が先ってのもありそうだなとやっぱ思いましたね。僕も話すのとか好きだったすけど、こんなに喜んでくれるんだっていう。
翔太
びっくりする。
いちろ
なんかそれは最初思ってなかったんですよ。みんな喋るの好きだろうとか思ってたんで。
それがね、意外だなって思うことになると思うんですよね。自分の軸の基準でいうと、やっぱ高いというか、みんなできるんでしょ?みたいなぐらいでやるんで、一回いろいろやってみたら、あ、これ。なんか求められるんだみたいな。ですごい嬉しくなる部分はあると思いますね。
翔太
僕もロジックなんかみんな立てるの好きなのと思ってましたからね。
いちろ
そう、みんなそうなんですよね。なんでそれは人それぞれやってみて。
翔太
試してみて、自分は自分の中で当たり前だと思ってるんですよ。多分みんな各々。
でも一回それ周りにちょっと喋ってみて、探求フェーズの人とかだったら、探してる段階の人だったら、それ喋ってみて、それはやばいよって言われると思うんで、多分。それを探してみてほしい。対話とかを通してね。
いちろ
それを生かしてみるっていうのがいいですね。確かに自分がその探求フェーズとかでこういうの得意かも、好きかもと思ったのは、ガンガンアウトプットしようっていう、どんどんやってみようっていう。ですね。
翔太
はい。なんでやっぱりあの、1章でも喋りましたけど、対話はすごく大事なので、それが自分の取り説を見つける手立てとか、それこそ生存生殖とか探索のレベルの人たちだったら、自分の情報をちゃんとね、成果を出すための情報を集めるためにも対話がいるし。
いちろ
そうですね、確かに。周りからね、すごいって言われるために頑張るっていうので対話も必要ですしね。
翔太
そういう欲求が全員あるので。
いちろ
確かに確かに。それはコミュニケーションすることによってしか、まあその、まず自分の欲、相手、周りの目みたいなところ、自分の軸、そして周りにどう公言するかっていうのは必ず関わってないと気づけないし。
なんか自分を知るっていうところでも、やっぱ話すと全然違いますからね。
翔太
はい、間違いないです。
いちろ
全然考えてること違うんだな、自分らしさってここだなとかって話さないとわかんないですからね。
翔太
本当にそうです。
いちろ
うん。
翔太
ちょっとそれを探してみるっていうのをぜひアクションでやってみてもらって、とか、Slackでもアウトプットちょっと待ってます。という感じで。
いちろ
お願いします。
翔太
これが2章の話、2-1の内容である欲求の5段階っていうのがそれぞれどんな感じだったのかっていう話ですね。全容と上がり方というか、各段階のアクションって感じです。
次回の2章はですね、2-2はですね、**自分軸**、**他人軸**って単語だけまだ使われてないですよね。その自分軸、他人軸って結局、じゃあこの段階的には各段階でどういう感じなのかというか、自分軸って各段階でどういうふうに使っていけばいいのか、探していけばいいのか、それを踏まえてアクションをもう一回ちょっと咀嚼して、わかりやすくもう一段落として話していこうかなと思うので、また次回の2-2までにこの内容を音声学習して理解を深めて見てもらえると嬉しいでございます。はい。ということで、本日も2-1終了でございます。
いちろ
はい。
翔太
翔太と。
いちろ
はい、いちろでした。
翔太
はい、ということでありがとうございました。
いちろ
ありがとうございます。