大学院版オンラインコース2−2

翔太 

お疲れ様です。

いちろ 

はい、お疲れ様です。

翔太 

大学院版オンラインコース2-2というところで、今回も翔太と。

いちろ 

はい、いちろで。

翔太 

実施できればと思っております。

いちろ 

お願いします。

翔太 

ということで、今日はですね、えっと、ま、とうとうというか、自分軸の話をちょっと触れていこうかなと。言うて触れてる感出しといて、まだ一回も触れてないんで。

いちろ 

なかなかね。

翔太 

ちゃんと、ちゃんと触れたの1-1以来だと思うんで。 なんならね、ちょっとそこを改めて、今、「心の成長段階」っていう単語だけ、宙ぶらりんであったものを、自己重要感と自分軸って話をどう関係するのかって話をしていければと思います。 マジで魅力と直結するんで。 はい。 まあそこの話をちょっと楽しみにしていただければなというところなんですけれども。

その前にですね、ちょっとやっぱね、一番多いんですよ、この声が。 あの、えーと、自分がどの段階なんでしょうか。 僕は探索なんでしょうか。 はい、僕は探求だと思ってるんですけど、みたいな。 はいはい。 そう、ここやっぱね、ずっとあります。 ずっと。 なんで、まあちょっと耳の痛い話になるかなと思うんですけども、あなたの段階ここですよって突きつける話になるんでね、そこだけ改めて、ちょっと最初の十分ぐらいでサッと改めて話せればと思っております。 

いちろ 

これ、でも結構大事だと思ってて。皆さんとか人間のバイアスで、自分って平均よりもちょい上って思うバイアスがあるじゃないですか。なんで、多分皆さんちょい上で見てると思いますね。

翔太 

そうですよね。桁違いしてますよね。

いちろ 

ここで翔太が喋ってくれるってことは、みんなちょっと盛ってるなって思ってるでしょ。

翔太 

思ってます。

いちろ 

っていうのを、俺は問題ない、関係ない、大丈夫だと思ってる人ほど、これちゃんと聞いた方がいいですね。

翔太 

僕でも上に見積もりたいと思ってます。

いちろ 

わかる。いや、僕も思う。全然思う。

翔太 

貢献行ってると思いたいなと思ってるけど、多分実際の行動をちゃんと自分で客観的に見たら、俺まだ探求もあるような、全然、みたいに思ってるんで。

いちろ 

全然。

翔太 

生きてなって思ってますよ、僕も。 はい。

まあだからこそ、でもだから現在地ちゃんと把握するのってね、目標達成でも言われてるじゃないですか。 ゴール設定して現在地正しく把握しないとちゃんとした差分出ないんで。 はい。 

いちろ 

そこをね、改めて把握する、というか、把握できないで、具体の色々こういうことやってねって言っても効果が出なくて、何言ってるのこれ嘘やんってなっちゃうから、まずは位置づけをちゃんと理解。

翔太 

ちゃんと理解してほしいっていう、ちょっと苦しいこと言うかもしれないですけど、ちょっと皆さん聞いていただければなと。

いちろ 

食らっちゃうかもしれないですけど。これちなみにどうやって現在地確認するんですか?

翔太 

でも簡単な方法をちょっと一個あげようかなと思ってます。 はい。

これは Xとか Instagramみたいな SNSあるじゃないですか。 で、もっとわかりやすいけど、一番ちょっと辛辣なやつが大学院のSlackですね。 

いちろ 

おー。

翔太 

これ何でもいいんですけど、この、まあみんなが発信してるプラットフォームっていうところで、皆さん、あなた個人ですよ、皆さんが各々でなんかこの人苦手やなって思ったりとか。

いちろ 

あれ。

翔太 

この人ちょっと気に食わんなって思うみたいな。

いちろ 

感情がざわつくやつ。

翔太 

はい、そうそうそう。 そう、リアクション、ちょっと炎とか、みんなグッドとかつけてるじゃないですか。 あれをしたくないなって感じる。

Slackやったらね。Xとかやったらいいね押したくないみたいな。押さないですけどね、別に普段。ただなんかバッドボタンあるんやったら押したいなみたいな。XとかYouTubeやったらね。っていうのが皆さんの段階を映す鏡です。

いちろ 

はいはいはい。

翔太 

はい、いう話。

いちろ 

SNSから見る自分なんですね。

翔太 

そうです。あれ自分の鏡なんで。

いちろ 

ああ、そうなんだ。

翔太 

そうそう。 でも先に言っておきたいのは、これマジで、あの、別にしたい、何回も言ってますけど、したいから悪いとか全然ないんで。

今の現在地を正しく把握するための物差しだよっていう話なので、そこだけは改めてね、あの、何て言うんですか、本当に現在地把握のためのツールだと思って、ある意味でちょっと俯瞰してみてもらえると、達観してみてもらえるといいのかなと思ってますが。 まず、生存、生殖の方。 

いちろ 

生存、生殖の方。はい。

翔太 

は、まあ、01達成したメンバーとかですね、大学院のSlackやと。 とか成果出してるメンバーに、やっぱ敵とは思ってないし、仲間やと思ってるけれども、大学院のメンバーなんで、本音というか、自分の深層心理の部分でうっすらちょっとざわざわするとか、羨ましいとか、劣等感、そうそうそう、何か劣等感とか、なんならちょっとなんか全然絶対そんなわけないのに、自分がちょっと攻撃された感覚になるというか、その自己防衛意識、ちょっと湧いちゃう。

俺はでも俺も俺でやってるしみたいなんでもいいし、そう、ちょっと怒りが出ちゃうとか。 

いちろ 

焦りとかね。

翔太 

そうそうそうそう。

いちろ 

SNSで置いたみたいな。

翔太 

ああ、そうそうそうそう。 置いてかれたとか、焦りとかが出たりとか。

そもそもだから全部そうなんですけど、自分のその段階やったら欲しいものがあるわけじゃないですか。 生存、生殖やったら生きる安心と生殖できる安心というか、自分のその実力は最低限はあるなっていうところの安心感が欲しいわけじゃないですか。 それをすでに手にしてる人見たらざわざわするんですよ。 はい。 それもそう。 だから SNSやったらなんか成功してるやつとか、そういうやつですよね。 

いちろ 

インスタでよくあるやつじゃん。

翔太 

そう、そういうやつらあまねく全体にもうとにかくムカつく。

いちろ 

なるほど。ざわつくし。

翔太 

そう、ざわつく。

いちろ 

これってなんかちょっと気になったのが、身近な人にざわつくのか、それともなんか遠い人なんかも、百億稼いでますみたいな人にざわつくのと、どっちが近いとかあるの?

翔太 

えーと、関係ないですね。 もう持ってたらもうちょっと。 だって自分が持ってないっていうことを、ある意味でなんて言うんですか、お前は持ってないぞって言われてる感覚になるんですよ。 だから防衛反応になったりするわけですけど。

いやって。 俺は頑張ってるとか、俺は俺なりに大変なことがあるって思うわけじゃないですか。 

いちろ 

なるほど。

翔太 

そう。だから相手は関係ないですね。持ってる人っていう。

いちろ 

そういうことか。ラボとかでもそうだし、オフ会で喋ってて、いや僕達成できたんですよって言った時にちょっとドキッドキッとする。ざわっとするのはもう全部ここのフェーズの可能性が高い。

翔太 

っていう感じかなと。 はい。 なのでうまくいってるっていうのだけで引っかかるとしたら、それは生存・生殖かと思います。 でもそれは全然悪いことじゃないです。

だからこそ、生存生殖なんだったら生存生殖のアクションプランがあるので、オンラインコースとしてね、それをもう改めて、じゃあもう初心に帰ってやろうっていうだけ。 で、前向きに自分のアクションに転じてもらえれば、そのエネルギーに変えてもらえればなとは思いますね。 

いちろ 

だから 変にそこに目をそらして、別のところの欲求を満たしに行くよりも、多分やった時しっくりくるってこと。そうそう。満たされるから。

翔太 

そう、合ってるんだ、アクションと状態が。

いちろ 

気持ちいいってなるわけだ。

翔太 

なるわけです。ちゃんと成果が出るんで。

いちろ 

そういうことね。

翔太 

そう。つまりだからこれ段階の設定をミスるってことは、課題設定をミスるんで、アクションもずれるんですよ。だから刺さんないアクションで成果が出ないので、本当に自分を上に見積もるの普通に損です。

いちろ 

そういうことですね。自分のためにも、幸せのためにも。

翔太 

そうそうそう、正しく自分を客観的に把握してっていうのが、これ本当に。 だから思わないようにしようじゃなくて、本心で一瞬思っちゃうっていう、もうマジで本音中の本音で思ってることが大事なんで。

いや、俺はもうそういうの悪いことだから思わないようにしようは一旦別にこの場合は別にいいです。 その気持ちなんで、本当の気持ちを大事にした方がいいです。 

いちろ 

認めてあげたい。

翔太 

そうです。 認めてあげてほしいですね、このざわつく気持ちをね。

はい。 っていうのが探索じゃない、生存生殖の話でしたと。 はいはい。 で、次が探索ですね。 はい。 まあ最低限達成したぐらいの人はもう本当におめでとうって感じになってくると。 

いちろ 

心から言われるようになる。

翔太 

そうそうそうそう。 そうです。 そうです。 ただ、ここは前回も言いましたよね。

市場価値が高い人間になりたい。 オスとしてレベルの高い、なんか性能が高そうなオスになりたいみたいなのがここのゴールでしたよね。 ってなったら、何にジェラシーが湧くかっていうと、すごいアウトプットをしてる人とか。 

いちろ 

ああ。

翔太 

はい。 ああ、この人講師なりそうやな、ちょっと講師に抜擢されそうやなっていう人とかのアウトプット見た時にざわつく。

なるほど。 能力的劣等感。 はい。 下の生存生殖やったら生殖の劣等感でしたけど、シンプルそれの。 ここはもうなんかちょっと測りづらくなりますけど、能力がありそうやな、こいつ優秀そうやな。 つまりオスとしてのスペックちょっと負けてそうやなって思う人にちょっとジェラシーが湧きます。 

いちろ 

なるほど。そっか。

翔太 

はい。

いちろ 

素晴らしいアウトプットというか、投稿見ちゃうと、うわっこれ俺出せねえってなるとざわついちゃう。

翔太 

そうそう。負けてる。自分が負けてるかもしれないって。ちょっとざわつくんですね。

いちろ 

勝ち負けの世界。

翔太 

そうそう、そこは競争の世界なんで、それが正しいんですね。 そうそうそうそう。

っていうのを否定されてる。 自分より優れてるよ、お前よりも俺の方が優れてるよと言われてる気がするみたいな感じだと思うんですけど。 そう、スタンプを押すのをためらったりしたら、多分ここですね、みたいな。 

いちろ 

なるほどなるほど。

翔太 

みたいな。

いちろ 

そうかそうか。

翔太 

でもここちょっと全体先に言っておきたいんですけど、まあいっか、後で言います。はい。全部言い終わってからの方がわかるわ。

いちろ 

逆にこれざわつかないなって、アウトプットざわつかないなっていう人は、まあその次の段階か、もしくは生存生殖でまだ能力云々じゃなくて、とりあえず俺やりてえんだみたいな可能性があるので。

翔太 

すね。はい。そうです。まあ上かな。生存生殖の人はそれ以上のやつ全部に腹立ちます。

いちろ 

なるほど。

翔太 

はい。腹立つまではいかないけど、探求のレベルの人とかだったらもう違いすぎて、畏怖とか尊敬になるとは思うんですけど。でもやっぱ劣等感だけは絶対感じる。その範囲が広いですよね、生存生殖の場合はね。

いちろ 

じゃあちょっとそこは生存生殖の場合は見誤らないように。

翔太 

そうです。はい。まさにそこ最後に喋ろうって今言ったやつ。

いちろ 

ごめんなさい。フライングしちゃった。

翔太 

いや、全然全然。 でも僕らもそうだったじゃないですか。 なんか生存生殖というか、達成されて、なんか全部に腹立つしみたいな。 何なんだこの世界は。

ぐらいのなんか持ってるやつ。 なんか羨ましい。 なんかすごそうやろみたいな感じでなんか自慢してる感じに見えるしとか。 そう、全てに腹立って見えるじゃないですか。 

いちろ 

わかります。

翔太 

はい。そうそうそうそう。だからどんどん年食っていて、尖らなくなって尖ってた若者がどんどん年食って、その尖りがなくなっていくのって、その中指立てる対象が減っていくからなんですよね。こうやって心の段階が。

いちろ 

なるほど。どんどん上がってるんだ、彼らは。

翔太 

上がっていくと。

いちろ 

ああ、だから肩ぶつかるおじさんみたいな、やばいおじさんはまだ生存生殖みたいなところで、もがいてるから敵が多いんだ。

翔太 

全部敵に見えてる。

いちろ 

なるほど。そっか、その丸くなるっていうのはフェーズが上がるってことでもある。

翔太 

そうです。ちゃんと上がってってんなって感じです。

いちろ 

そうなんだ。じゃあこれが尖りが取れないってのは上がってなくて、もがいてるからなんだ。

翔太 

そうです。そうです。

いちろ 

面白いな。そういう捉え方は。おじさんの見方が変わったんですが。

翔太 

おじさんの。

いちろ 

めっちゃ嫌だって。

翔太 

全然全然。

いちろ 

次行きますか。

翔太 

はい。 まあだから、いや、もうせっかくなんで、今イチローさんが言ってくれたやつをもう先に喋っちゃおうかなと思うんですけど、生存生殖の人も探求のところについてイラついたりとか、探索の人も探求のところに何かそれ俺も腹立つわって思うので、自分探求だって思うバグはここで起こるんですよね。 

いちろ 

なるほど。

翔太 

はい。それもそう。自分らしくありたいなんて、それはそうじゃないですか。自分の価値を出してみたいな。

いちろ 

それはそう。

翔太 

そう、自分だけの何か特異性を発揮したいみたいなので、みんな別に思ってるわけじゃないですか。いや、それ以前のとこ回収終わってますかっていうところ。

いちろ 

そういうことか。

翔太 

はい。そこがその下からこのチェックリスト、今生存生殖から探索探求って喋ってってますけど、どこで最初にイエスが来たかが皆さんの段階です。

いちろ 

うん。

翔太 

後ろは全部イエス来ると思います。多分。はい。

いちろ 

まあそりゃそうだよな。みんな全部欲しいもんね。

翔太 

そう、それはそうなんですよ。

いちろ 

その下限値というか、どこで一番ピッていう、そのセンサー、燃えつきセンサーというか、劣等感感じるかってところですね。

翔太 

そうです、そうです。 自分らしく生きたいって思ってても、自分よりレベル高そうな人見たら、ちょっと自分を守る意識に入っちゃう。

それこそ大学院のメンバーとかでもすごいレベル高そうな人がいると、ちょっとなんか否定されないかなって。 ちょっと身構えるとかがあったら、レベルでちょっと人がスカウターがあるみたいに見えてるうちは探求の欲求もあるけど、別に探索をまずやった方がいいよね。 

いちろ 

これ評価されてる感もちょっと探索の特徴かも。

翔太 

ですね。ですね。まあでもこれは生存、生殖もありますけどね。ちょっと評価されてるかのニュアンスが若干違いますけど。

いちろ 

能力低いと見積もられたくない。

翔太 

そうそうそうそう。生存、生殖はただただ受け入れられたいので。ですよね。

いちろ 

そこが能力低いとバレたくない。

翔太 

そう。

いちろ 

まずいみたいな。思っちゃうとそうだし、なんかもう自分を出すともう受け入れられないんじゃないか、人が離れていくんじゃないかって思うのであれば、どちらかというと生存。

翔太 

そうです。

いちろ 

ですね。結構感じる人いると思うんで、周りでは。

翔太 

そうですね。 はい。 なんで、ここの探求、あと探求の話だけしようと思うんですけど、そんな感じなので、そこだけ俺はやりたいことがあるから、やりたいことをしたいから探求なんだじゃないっていうところだけは前さばきで。 これが探求にちょっとみんな上に見積もる罠なんで、気をつけてもらえればって感じなんですけど、最後探求ですね。

もうここは優れてる人は多分もうざわつかないです。 もうその人はその人らしくかっけーなみたいな感じ。 なんで、なんかすごい人見たらおもろいなとかすげえなってちゃんと純粋に思える感じになってきますと。 ただ代わりに、代わりにというか、別のイラつくものとか、燃え尽きるものって何かっていうと、自分の信念とか美学に反するものに反逆の感情が湧きますと。 それこそ魅力大ってそうな。 1個いい例だと思ってて、女性を幸せにするみたいな。 を見てて、他の恋愛発信系をたまに見に行った時に女性食い物にする系あるじゃないですか。 許せないってなるやつあるじゃないですか。 あれを思うのは、この信条に美学に反するものですよねみたいな。 

いちろ 

はい、確かに。

翔太 

そうそうそう。何してんねんこいつらみたいな。そんなんしたあかんやろって言う自分の思想ベースで、自分の信念と反するものは間違ってるとか思うと、これは探求の段階かなって感じですね。

いちろ 

なるほどな。自分の信念信じすぎちゃってね、ナンパ師とかをめちゃめちゃ叩いちゃうとかね。

翔太 

そうそうそうそう。そんなん、そんなんダメだろみたいな。女性不幸せにしてるだろとか。

いちろ 

ママ活、ママ活か。

翔太 

そうそうそうそう。そう。あと、もうなんか稼ぐために手段いとわない、何か人を不幸にする系の、なんかそういう仮想通貨とかにイラつくのもなんかこれに近しいかなと思います。

いちろ 

はい、なるほどね。これでもね、多分僕と翔太くんでもあったと思うんだよね。2年ぐらい前は。その講師の前、なる前の僕らが生徒だった時代は、多分僕らは結構タイプ違うんであったと。

翔太 

まあそうですね。

いちろ 

翔太くん結構構造化とか抽象の話するじゃないですか。特に昔は好きだったじゃないですか、そういうの。今も好きだと思う。

翔太 

そうですね。

いちろ 

僕結構実務家なんで、ひたすら具体が。

翔太 

本当にそうですね。

いちろ 

じゃあどうするの、結局これをっていう、どう落とし込むのばっかり話すんで、多分そこで何。

翔太 

そうそうそうそう。僕ら議論してるなんか抽象度が違う。

いちろ 

違って、とか、行きたい方向が違うから話がすれ違って、で、なんかそれを正しいと思ってたじゃん、僕らは。

翔太 

各々がその各々の信念を正しいと思ってました。

いちろ 

僕はできるように具体的に何かを施策に落とし込めてっていう、そこが。

翔太 

僕はそもそもの何をすべきなんだっけ、我々という組織はとか、異端性はっていう話ばっかりしてたんで、ずれてましたよ。

いちろ 

ずれて。で、なんかあいつ言ってること分かりづれえなとか、なんかいつも具体的な話しかしてないなみたいな。そもそもの立ち返らないじゃんみたいな。目的とか考えないじゃんみたいなになっちゃって。

翔太 

ありましたね。

いちろ 

もやつくとか、多分ここら辺。

翔太 

ですね。 はい。

そこがね、やっぱ多様性で受け入れられるようになる時、違う信念の人も、その人なりの人生プロセスとか、その人なりのその考え方のメリットみたいなのはあるし、それは俺にないものだから、ガッチャンコして組織になるから強いよねみたいな次元で考えられるようになると、貢献が近づいてくるかな。 ってなると、どんどん腹立つ対象減ってきますよねみたいな。 

いちろ 

確かに。

翔太 

はい。 だって違う考え方ですらもう大丈夫ってなるんですよ。

貢献とかまで行くとみたいな。 はい。 まさに僕も今頑張って目指してるとこですけど。 はい。 普通に僕も。 でも女性食い物にする系の話、今見てもちゃんと腹立つんで。 

いちろ 

僕もあんまりいい気持ちは。

翔太 

いい気持ちしないのは別にいい、あるんですけど。

いちろ 

そうですね。

翔太 

そうそうそう。 まさにここ貢献に上がっていきたいなという感じですけど、これはマジで判断軸です。

はい。 これは判定は 1個の指標になるかなと思うので、普段何でちょっともやつくんだろうっていうので、ちょっと皆さん判断してもらえるといいのかなと思いますね。 

いちろ 

なるほど、他人を許せるか、それともイラつくかということの、他人の考えとかに。

翔太 

そうです、そうです。

いちろ 

ってことですね。

翔太 

はい。 で、それこそなんか探求に行きたいよって人が多いと思うんですよ。 まさに自分軸っぽいんでね。 はい。

この後 2の2と、この 2の2と、次回の 2の3で話していく話ですけど。 ただ、この探求の話に行きたいって時に、 1個改めてもう 1個、こっち一番ちょっと心苦しいやつなんですけど、探求に行きたいなと思う人、それこそね、転職とかキャリア考える時とかまさに出てくる話だと思うんですけど、自分の強みを活かしてやっていきたいっていうやつ。 はい。 ただこれ僕ちょっと改めて皆さんのために言うんですけど、自分のお金の面とか生活の面での不安、それこそお金将来足りるんかなみたいなところとかの。 不安がある程度払拭してたりとか、最低限強みとかうんぬん関係なく、最低限自分の市場価値が高いだろうなって客観的に見ても言えて、なんかもう仕事において自分が食いっぱぐれることって最低限ないよね。 嫌なことでも一旦仕事としてやればみたいな。 そこの安心感とか、つまり探索がある程度進んでる状態ですよね。 っていうのがちゃんとあって、お金の不安とかキャリア、仕事で市場価値でなんか社会から弾かれない不安っていうのが払拭されないと探求はいけないですよっていうのがあって。 

いちろ 

すごいレベル高いね。

翔太 

はい。 いや、そうそうそう。

だから探索やりきるっていうのは、仕事の文脈でいくと、ちゃんと何か今向いてないとか、仕事でなんかこれ強みと関係ないかもなって思うものでも、一旦トライしてみて、ちゃんとその場所で求められてるもの、もしかしたらそれが他人軸かもしれないですけど、その他人軸をちゃんと応えきる努力を最大限一回できなくてもやりきる。 

いちろ 

なるほど。

翔太 

はい。

いちろ 

そうか、なんだかんだ頑張れば俺やれるしなっていうような感覚が持ててないと、別にその探求にはいけないってことですね。

翔太 

そうです。

いちろ 

そっか、なるほど、能力がうんぬんっていうところにやっぱり気にしちゃうってことか。やり切った経験がないと。

翔太 

そうそうそう。っていうのがないと、やっぱ自分の強みっていうのを純粋に考える余裕がないですね。

いちろ 

そうか、まずは認められなきゃとか、食いっぱぐれるんじゃないかとか、見捨てられないように会社にしがみつこうみたいなマインドになるから。

翔太 

そうそうそう。そのうちは自分らしさを何か考えられる心のメモリの余白がないです。

いちろ 

確かにまず満たされるとか、周りから認められなきゃになっちゃう。

翔太 

そうです、そうです。 なので本当にマジでやりきるっていうのを本気でやってほしいな。

恋愛だったらもう彼女絶対できるな。 俺はもう彼女作るの一生困んないし、ある程度のレベルで全然それはいけるみたいな。 もう女性選ばないとかなくても、最低限以上のスペックは全然彼女化できるわ。 大丈夫だ。 恋愛ある程度自分の中で体に落とし込んだ仕事だったら、相手、例えば営業とかマーケとかいろいろありますけど、エンジニアとかありますけど、ある程度最低限の何か平均値の実力は出せて、絶対どっか雇ってもらえるっていう安心感があるなっていう、そこをまず死ぬ気で作るっていうのは探索のうちに絶対やっておいた方がいいし、それがないなら絶対探索です。 

いちろ 

他人を探索とかで他人の目が気になるなら、評価が気になるなら、とことんそれを見に行くというか、立ち向かいに行って、満たしに行かないといけないんだ。目をそらすなよってことなの。

翔太 

おっしゃる通りです。

いちろ 

なるほどな。じゃあもうなんか転職のサイトとか登録したりとかして、どうなのかな?とか、仕事頑張って評価見てどうなのかな?とか、どんどんどんどん周りからどう見られてるかに立ち向かった方がいいんですね。

翔太 

そうです。

いちろ 

一旦。

翔太 

はい。

いちろ 

これは立ち向かって。

翔太 

それに立ち向かうってのは絶対に、それこそ別にそれをしなくても、もしかしたらね、しがみついて生活できるのであればいいんですけど、より高みを。 そうそうそうそう。

より高み目指したいっていう前提の下の教材はあるんで、そうそこ目指すなら一回どっかコミットするっていうのは絶対に壁として来るよっていうのはお話しできておいた方がいいかなというので、いつも通り最初のタイミングで話しました。 ですね。 はいはいって感じ。 はい。 まあきついですけどね。 はい。 今言った話、だいぶ全体的に耳痛いと思うんですけどね、それ超えるから、その多くの人が持ってない魅力っていうのが手に入るはずなので、そこはちょっとぜひコミットしてもらえるといいのかなと。 

いちろ 

なんか辛いのってでも最初だけだと思ってて。やったらおもろい。

翔太 

おもろいんすよ。

いちろ 

おもろいからみんな立ち向かってる。

翔太 

そうそうそうそう。おもろがろうとする努力はした方がいい。騙されたと思って一回ね。はい。

いちろ 

一回やってみるとね、なんか意外とおもろいなって、その避けてきたものって意外とおもろかったなとか感じるんで、ぜひやってもらいたいですね。

翔太 

そうですね、そこは一回コミットしてください皆さん。というのがまた第0章長めでございました。はい。いうところでやっと本編に入ります。

いちろ 

これ本編じゃない?

翔太 

本編じゃないです。これあくまでチェックリスト。

いちろ 

これでお酒飲みに。

翔太 

全然まだですね。

いちろ 

まだなんですか。

翔太 

はい。 ちょっともうちょっと聞いてもらえれば、お耳貸してください皆さん。 はいはい。 というところで、えっと、2-2です。 はい、やっと2-2です。 で、ここでえっと、心の成長段階っていうのが改めてなんで上げなきゃいけなかったんだっけ? って話から、自分軸、自己重要感の話っていうのに入っていければなという感じでございます。 はい。1-1で喋ってたんですけど、なんで心の成長段階上げなきゃいけないんですか? みたいな話。 上げる意味って何なんですか? マインドアップデートする意味って何なんですか? って話。 もちろんみんな今なんとなく心の成長段階上がったらすごそうみたいなのはわかってると思うんですけど、改めてそれが何を、皆さんの明日からの生活とか、皆さんの未来において何のメリットをもたらすのかっていうのをちゃんと改めて話していければなと思います。

はい。 じゃあなんでメリット、じゃあメリットの話するんで、皆さんが最終的に行きたいゴールから逆算して喋っていこうかなと思うんですけど、皆さんが本当に欲しいものって言ったら、まあ大学院にもいるんで、それはやっぱレベルの高い女性であったり、理想の彼女ですかね、と、一生仲睦まじく魅了し合って、素敵な人生を過ごす男性として、充実した男性を過ごす、男性としての人生を過ごす。 それとあと、仕事でも自分の強みを生かしたりとか、仕事の場所で活躍して、周りからすごいな、この人違うなって思われる、周りとは違う、ちょっとレベル 1個上だな、 2個上だなって思われるような男性にやっぱなっていきたい。 そういうその男に自分がちょっとでも近づくために、今皆さん足元のアクション頑張ってるよって感じだと思ってるんです。 はい。 もう仲間にもいて、仕事もあって、余裕があって、人生めっちゃ充実してるみたいな。 彼女パートナーもいてみたいな。 

いちろ 

全てが満たされて。

翔太 

全てが満たされている。

いちろ 

欲しいものが全部あると。

翔太 

はい。

いちろ 

いう状態になりたいですね。

翔太 

じゃあ、そうそう。 で、じゃあそういう人。

と、えーと、今の皆さんの差というか差分、そのゴールに至れてないってことは、そこに差分が、ギャップがあるってことだと思うので、それは何なのかっていうところでいくと、顔とか年収とかトーク力とか仕事力とか技術、具独スキルとかいろいろあるとは思うんですけど、まあ要するに魅力が足りないんですよと。 

いちろ 

なるほど。

翔太 

だろうとは思って。 そう、理想の状態に至ってる、まあ皆さんの中でその至れてたらすごいなという自分のゴール地点の男性が、今目をつぶったら浮かぶとは思うんですけど、その男性が出している魅力、そこのポジションにいる男にふさわしい魅力の実力みたいなのがあると思うんですね。 そこに今至ってないよねって話だったと思います。

はい。 じゃあ改めて魅力って何だったのかっていうところの定義に立ち返るとですね、皆さんこれね、たくさんのこと聞きましたよね。 関わる人に価値を提供する力ですね、魅力って。 はい。 で、その正体というのがオンラインコースの七の二、自己重要感の話で話されてるんですけど、相手の関わる人の自己重要感を満たすこと。 これが魅力の一個の解答でしたと。 はい。 関わる人に価値を提供するっていうのは、相手の自己重要感を満たすことですね。 

いちろ 

みんながこれを欲しいと、価値だと思ってる。

翔太 

そうです、そうです。 つまりゴールの皆さんとか、それこそジュンさん然り、皆さんがなんか言ってくださる講師とか、それこそレベルの高い社会一般のすごい人たちみたいなは、関わる人の自己重要感を満たす力が高いんです、レベルが。 はい、それが高いんですよって話なんですけど。

で、ここ大事な話というか、 一個これを話すにあたって一個ルールがありましたよねっていうのがあって。 人は自分が知ってることしかできません。 思い描いたことしかできませんっていう話がありましたよね。 

いちろ 

はい、ありましたね。

翔太 

ありましたよね。はい。それこそ一個、僕が受講生時代からめっちゃ心に残ってるジュンさんの動画のやつなんですけど、褒めるっていうのって、自分がそこを気をつけてないと相手のそれに気づけませんよってやつ。

いちろ 

ありました。

翔太 

僕ずっと覚えてるんですけど。

いちろ 

YouTube?

翔太 

YouTubeです。YouTubeです。もうまだ僕ジュンさん顔出してない時に言ってます。

いちろ 

なるほど、すごい前だ。

翔太 

そうそうそう。その動画で言ってたやつなんですけど、まさにこれと通ずるもので、それこそ相手の爪褒めるって、僕らオンラインコース受ける前とか、恋愛や自由に知る前って思いもしなかったじゃないですか。

いちろ 

思いもしなかったし、女の子はネイルをしてるかしてないかすら知らない。

翔太 

知らないですよね。そう、そういう爪生えてると思ってた。そう。でもそれを僕らが爪に気遣うってことをしないと気づけませんよって話があったと思うんですよ。とか服装とかスキンケアとか髪の手入れとか、まさに。

いちろ 

確かに。

翔太 

まさに気づけませんよっていうのって、ここでも言えるんですよ。 自己重要感の話でも。

自分の自己重要感の満たすレベルが受け入れられるかどうかとか、それこそ生存、生殖の段階でいくとね、それをちゃんとその皆さんの段階のうちは絶対満たすべきだし、それを全力でやったらいいんですけど、そこで満たせる他者の満たすレベルって、やっぱり自分が出せるレベルしかないわけじゃないですか。 それこそ仕事を本気で頑張るって話をさっき冒頭で喋ったと思うんですけど、仕事を本気で頑張って泣いたりとか、つらい思いしたりっていう経験しないと、相手がつらいって思ってる時、本気で寄り添えないじゃないですか。 

いちろ 

まあわからないです。

翔太 

わかんないじゃないですか。

いちろ 

そうそう、小説っぽいというか。

翔太 

そうそう、作り物じゃないけど。

いちろ 

スクリーンの先で見てる人みたいになっちゃいますよね。

翔太 

そうそうそうそう。っていうのがね、気づけないんですよ。

いちろ 

確かにその当事者になったことがないと、とか、その感じたことがないと、その心からの感情もわからなければ、どんな言葉を求めてるかも出てこない。

翔太 

そうですよね。

いちろ 

どうしたら自己を、自己を重要感か、自己重要感を満たすかっていうのがわからないよね。

翔太 

そうです。

いちろ 

満たし方わかんなくて、なんとかなるよとか言って。

翔太 

そうですね。

いちろ 

刺さらないじゃんみたいな。そう、わかるな。

翔太 

そうなんですよ。

いちろ 

これ僕やらせまくりましたね。

翔太 

僕もやりましたよ。 はい。 すごい。 僕の中で褒めるレパートリーが「すごい」しかなかったとか。 全然ありましたよ。

はい。 でもその時は僕すごいとか、受け入れられる言葉、それこそ生存、生殖やったんで、それを言われることが嬉しかったし、別に当時の僕は。 だから相手にもこれが嬉しいだろうって思ってやってたんですけど、あんま刺さってませんでしたよねみたいな。 

いちろ 

確かに。 いや、ある。 僕もそうですよ。 僕はその生存・生殖の時やりたいじゃないですか。 情報を教えてくれる子がなんか神というか、正解だと思って。

ジュンさんは神だったし。 そうなんすよ。 アドバイスすることがいいと思ってたんで、女の子にアドバイスしまくってましたよ。 

翔太 

僕も大アドバイスして。

いちろ 

全部うまくいかない。

翔太 

本当にダメ。 二回目全然繋がんなかった。

そこなんですよね。 っていうのが自己重要感でも同じで、やっぱ自己重要感、自分の自己重要感の満たし方っていうのが、ちゃんと色んなアプローチで満たす手段を知ってないと、それこそ生存、生殖で受け入れられるっていうことので、人が満たされる自己重要感を知る。 で、次探索だったら、優越的な欲求じゃないけど、なんかすごいなって言われる、すごいって言われることとか、そのすごさっていうのをどう頑張って手に入れてきたかっていうことを褒められると嬉しいっていうレベルに上がるとか。 じゃあ次探求に行った時に、あなたがどういう価値観で、どういう人との間で、こういろんな人生を過ごしてきて、どんな葛藤があってとか、親との喧嘩があってみたいなんで、あなた頑張ってるねとか、あなたのその価値観は素敵なものだよっていうのを言えるとかっていうのをやっぱ肌感で知らないんですよね。 その段階に行かないと。 

いちろ 

立ち向かってないからね。

翔太 

そう立ち向かってないから。なんで、この自己重要感の、自分の自己重要感の満たし方を成熟させることっていうのが、相手の自己重要感を満たすレベルが上がるってことなんです。

いちろ 

なるほど。だからまず自分を満たしてどんどん上げていくと、他人も満たせるようになって、魅力が上がって。

翔太 

そうです、そうです。

いちろ 

素晴らしい人間になり。

翔太 

そうです、そうです。

いちろ 

なんか手に入れられると。

翔太 

おっしゃる通りです。

いちろ 

そうなんですよ。美女が手に入ると。

翔太 

はい、そうそうそう。

いちろ 

そこまでね。

翔太 

だからこそ、心の成長段階って、今さっき例でも僕いろいろ喋りましたけど、心の成長段階のその生存、生殖から探索、探求、貢献って上がっていく。 このプロセスが、あの、自己重要感の上がり方と比例するんですよ。 はい。 そう。 

いちろ 

なるほどな。連動してるんですね。

翔太 

そう連動してます。自分の関心事が。あ、そう、自己効。え?

いちろ 

自己肯定感が低いと、のにこれが上がってますみたいなことはないんだね。

翔太 

ないです。ないです。

いちろ 

自信つけてないけど、上がってる気がして。探索ですとかない。

翔太 

ないです。

いちろ 

なるほど。

翔太 

そうなんですよ。 だからこそ、心の成長段階上げることっていうのが、あくまでマインドを上げるみたいな話でももちろんあるんですけど、それを、これが魅力の実力、皆さんの魅力の実力を上げるっていう話に通じてくるんですね。 

いちろ 

なるほど。

翔太 

はい。

いちろ 

そういうことか。魅力の実力、まあ上げるために、自己肯定感、このフェーズ上げていくために、自己重要感が、自己重要感上げていこうと。

翔太 

そうです、そうです。 今言った通り、僕、探索、探求、生存、生殖って、どんどんいろんなやつで満たし方の例というか、その段階で思いつくワードみたいなのを挙げたわけじゃないですか。

全然解像度違うわけじゃないですか。 はい。 これをやっぱ段階を上げていくと、この言葉が自分の体験から出てくるようになるんで、本当の意味で寄り添えるようになるし、本当に寄り添われた人がちゃんと自己重要感満たされていくので、相手に与える、それこそ魅力が上がっていきますよねっていう話。 

いちろ 

見える解像度、その人の見える解像度とか、自分が見える解像度とか、視野とかがどんどん広がっていくからこそ、こういうことができるんだろうし、なんかすごいデート楽しいなとか、なんか人生楽しくなってきたなって思ったのは、この視野が広がるとか解像度が上がるみたいなのを経験したからかもしれないね。 

翔太 

そうですね。そうそうそう、まさに腹立つ範囲も減ってるし。

いちろ 

確かに。

翔太 

喜べる情報の範囲が広がるから、逆に。

いちろ 

確かに。

翔太 

そうそうそう。

いちろ 

ポジティブな、確かに得られるように受け取れるものがどんどん増えてきてるっていうのはそういうことなんだ。

翔太 

それこそ十の二でね、この段階の話初めて出たと思うんですけど、オンラインコースの方、あそこで言われてた話って、快が広がる、快と不快の範囲が変わっていくみたいな話なんで、まさにそこが連動してるってかなっていう。 

いちろ 

最初聞いた時、はてって思った人が。

翔太 

はてって。もう今ぐらい噛み砕くと、ちょっと前よりはわかるかなと。

いちろ 

そうですね。めちゃめちゃ僕わかりやすいです。

翔太 

そうそうそう。 これを上げていくっていうのが、本当に魅力の実力が上がるのとちゃんと密接に関係してるんですよって話ですね。

はい。 っていうので、だからこそ皆さんは心の成長段階上げる、それこそ二の一で各段階こういうものですよって話したと思うんですけど、要するに今のその段階の自己重要感を満たせば上がっていくんです。 

いちろ 

おお、なるほど。

翔太 

そう、自分の自己重要感、その自己重要感と心の段階っていうのが比例、一対一で関係してるから、連動してるから、自己重要感を満たしきったら、その段階で。

いちろ 

なるほど。

翔太 

そうすればおのずと次の段階への扉が開かれますよっていう感じ。なんで皆さんが追うべきは心の成長段階ではなく、自己重要感、自分の今の段階の自己重要感を満たすことに集中しましょう。

いちろ 

自分を見に行けと。

翔太 

そうです。

いちろ 

外側のなんか数値とかスコアじゃなくて。

翔太 

そうです。まあ探索の、この後喋りますけど、探索の段階だったらその数字をコミットするっていうのは大事な。

いちろ 

それであって、根本はそれをやることによって、そのフェーズの自己重要感が上がるから。

翔太 

そうです。 それこそね、あの、別の自己重要感の話で言われてた制約条件というか、一個の鉄則があったと思うんですけど、自分から溢れた分しか相手の自己重要感を満たす行動はできないみたいなやつあったじゃないですか。

まず自分を満たしにいかないと。 

いちろ 

ここでもやっちゃいますからね。上げ賃になっちゃうから。

翔太 

そうです。水めっちゃ喉乾いてるのに水あげたらあげたのにみたいになるじゃないですか。

いちろ 

ある。

翔太 

はい。 この例、めっちゃこの教材の中で無限に言ってると思うんですけど、まさにだから自分の自己重要感を満たすってことに集中しようっていうのが、この二の一での一個、あのメインメッセージの一つですかね。

はい。 って感じですと。 えーと、なんで、今の段階の自分の自己重要感を本気で満たしきる。 

いちろ 

満たしきる。

翔太 

満たしきる、やりきる。

いちろ 

やりきる。

翔太 

はい。っていうのが大事ですと。

いちろ 

やりきる。

翔太 

はい。 もうやりきるです。 マジで憂いがないまでやりきるです。

はい。 もう二度と戻らないはこれ明らかに。 それこそ、あの、僕とか好美人だったら、生存、生殖というか、もう女性に困るはさすがにもうないだろうなって、なんとなくもう確定で思えてるじゃないですか。 

いちろ 

まあそうですね。

翔太 

はい。さすがにみたいな。めっちゃイップスなるかもしれないですけど。そう。

いちろ 

ですけど。

翔太 

突然褒め方なんだっけ?ってなるかもしれないですけど。

いちろ 

でもその女性に受け入れられないかもしれないみたいな不安が襲ってくることはない。

翔太 

もうないと。

いちろ 

そこは誰かが僕のことを受け止めてくれるなっていうのはすごく感じますね。確信してる。

翔太 

そうですよね。それを思うまではやりきった方がいいっていう。

いちろ 

なるほど。

翔太 

話。そうじゃないと一個前の欲求が絶対襲ってきます。

いちろ 

なるほど。

翔太 

食い切ってない、僕は欲求を食い切るって言ってるんですけど、その食い切ってない欲求が後ろ、背後から刺してきますね。

いちろ 

怖い怖い怖い。また大きくなって。

翔太 

そう、大きくなって、膨れ上がってきます。絶対に。はい。

いちろ 

食い切らなきゃダメなんだ。

翔太 

だから、今の段階の自己重要感を、自己重要感を満たせてない、その余白の欲求みたいな部分を食い切る。これをやるっていうのがやり切ったということですね。

いちろ 

はいはい。

翔太 

だからそれこそ段階を上げたいって話、何回も繰り返しますけど、段階は絶対直接上げれないんですよ。 やりきって上の段階が自ずと見えてくるんですよっていう話と一緒で、まさにさっき言った通り、段階と自己重要感のレベルはイコールなんで、その各段階で一対一で対応してるので、その各段階のその自己重要感を満たしきらないと、絶対次の扉は開きませんよって話ですね。

はい、自己重要感の話をしていきましょうかという話になってくるわけです。 じゃあそれを満たしたいですってなってると思うんで、今の段階の。 僕満たしたいです。 僕の自己重要感満たしたいですっていうのが入ってくると思うので、こののと次回のの三でゆっくり喋っていこうかなと思うんですけど、まず今回のの二では、そもそも自己重要感って要素ありますって話。 

いちろ 

そんなに分解できるんですか?

翔太 

はい、要素あります。

いちろ 

そうなんですね。自分褒めだけじゃないんですね。

翔太 

そうそうそう、違います。違うだけじゃないんですよね。はい。で、えっと、それと自分軸、他人軸っていう、この話があったと思うんで、これがどういう関係性なのか。

いちろ 

あーなるほど。

翔太 

そこまで喋って。だから明日から一旦これやってくださいってところで喋ろうかなと。

いちろ 

はい、OKです。

翔太 

で、の三で、じゃあ各段階のごとの、この三つの要素のやつって何がそれぞれ。

いちろ 

超具体の話。

翔太 

そうです。超具体をの三。今日はちょっと具体一、次具体二。

いちろ 

まず絶対概要を喋って、さらに深まっていくのが。

翔太 

そうです。はい。って感じですね。なので、ちょっとまず自己重要感が三つの要素に分解できるので、その話をしていこうかなと思うんですけど、まず三つ先に喋っちゃいます。一つ目が自律性。

いちろ 

自律性。

翔太 

はい。 もう一つ二つ目が優越性。

はいはい。 で、三つ目が関係性です。 はい。 これ実はの七の二の自己重要感の単元で喋られてますけど、実はね、この単語がないだけで、今僕がこの三つは命名してジュンさんから許可もらってますよ。 ジュンさんから許可もらってますけど、この三つでちょっとワーディングしますって言ってやってるだけですけど、この要素はもう出てます。 すでに。 はい。 っていうのは、これの二の教材のテキストをちょっと見てもらいながら、ちょっと確かに言われてるわって話を、あの、思い、何て言うんですか、聞き、聞いてみて、ちょっと比べてみてほしいんですけど、まず自律性って何かっていうと、自分の存在意義や役に立ってる自分の独自の実力を出している自分だからっていう実感を感じたいという欲求です。 はい。 はい。 まさに自分の行動や選択っていうのを、自分の意思とか自分の強みっていうのを決めて、決めていると感じる欲求、感覚ですね。 はい。 これはまさに自分軸って感じするんじゃないかな。 

いちろ 

ですね。自分で選べてるっていう感覚。なるほどな。

翔太 

そうそう。 これが一つ目、自律性で満たされてる時はもう自分の価値を出せてるなとか、それこそこの俺だから、俺の魅力を持って今の目の前の彼女とか振り向いてくれてるとか、いいって言ってくれているであったりとか、仕事だったらあなただから私この仕事を任せたいんですっていう、本当に言われるような感じとかが。 

いちろ 

オンリーワンみたいな感じで。

翔太 

そうです。

いちろ 

自分だからみたいな。

翔太 

そうそうそう。めっちゃそうです。

いちろ 

いいなあ、満たされますね、こんなことは。

翔太 

これは満たされますねっていう感じで。次、優越性。

いちろ 

優越性。

翔太 

これはもう分かりやすいんじゃないですか?優越って書いてあるから。

いちろ 

もう優越っていうとさ、なんかちょっとネガティブな感覚あるけどね。優越感みたいな。

翔太 

まあね、優越感ある。

いちろ 

ハニのプールでガハハ。

翔太 

そんなフレックスな感じなの。

いちろ 

違うけど。

翔太 

いや、でも分かりますよ。でもまあ単語の定義聞いたら、まあそれはそうで、まさにイメージが近いんですけど、他人よりも優れていると感じたいという。

いちろ 

これは悪いものではなく、悪いものがあるんですね。

翔太 

はい。もう本能上実際インストールされてるものだし、それこそ群れで役に立たないってなったら、やっぱ弾かれるから、群れからね。

いちろ 

確かに。

翔太 

はい。 だからやっぱ優れていたいっていう欲求はやっぱありますよね。

自分が群れからハブられないためとか、それこそちゃんと優れてて、実際そのハブられたくないというネガティブなやつもありますけど、そのちゃんと大きな価値を出して貢献したいっていうね、気持ちもあると思うので。 

いちろ 

そういうことですね。

翔太 

まさにそことも優越性の文脈ですよね。

いちろ 

これができるから生き残れてきたっていうところもある。

翔太 

そうです、そうです。っていう感じ。だからまあ探索とかが一番強そうですよね、みたいな。優越性が。

いちろ 

これが強く出てきてて、まあある意味制御できなくてコントロール不可になってるってイメージですよね。それ自体は悪くないけど、もうすごいそれに。

翔太 

支配されてる。

いちろ 

後ろからブスブス。

翔太 

そうそうそうそう。

いちろ 

みたいな。

翔太 

だからさっき言った通り探求だって言ってても、いや俺優れてないかもなとかってなったら、そもそもちょっと正解に逃げたくなっちゃうんで、自分らしさなんか出す余裕ないんですよね。 それで間違ったら終わっちゃうんで。 みたいな。 それは動けない優越性がまだ食い切れてない、探索の優越性が食い切れてないのに、ダメです。 探求行こうとしちゃダメですよっていう感じですよ。

で、関係性。 これは自分の自己重要感が満たされる人と一緒にいたいという所属の欲求ってでは書かれてるんですけど、自分を認めて満たしてくれる人とか居場所があるっていうのが関係性の感覚ですよ。 はい。 それこそ大学院とかそうじゃないですかっていう話で、やっぱり取り繕わずにいれる仲間がいるとか、会った人、それこそ会った人がエネルギーもらえるとか、そういうなんか上げの関係とかもまさにこれかなと思うんですけど、満たされてる状態って。 ただこれは生存、生殖の人はここが受け入れられるかっていう意味合いで、この関係性が主役というか、一番関心としてでかい受け入れられる、ハブられたくないみたいな。

うん、感じ。 そこが本当に強いのが生存生殖の関係性っていう感じですね。 はい。 なるほど。 で、これはあの、僕ら三要素で分けるって言われた時に、やっぱ種オスのあの三つ、安定性、多産性、正確性。 

いちろ 

ありましたね。

翔太 

ありましたよね。あれっぽく聞こえるとは思うんです。なんか。

いちろ 

似てる。

翔太 

似てますよね。なんか三つだし、性だし、なんとか性だしみたいな。

いちろ 

いやなんかあれもさ、全部大事じゃん。でもなんか語られるのって多産性ばっかりみたいな。

翔太 

まあそうね。

いちろ 

通ってねとか。

翔太 

それちょっとね、なんか気まずいですけど、指導してるみたいです。はい。あれと似てるんですけど、ワーディングとかはね、ちょっと違うん。

いちろ 

違うんですね。

翔太 

はい。っていうのは何がどう違うかっていうと、安定性、多産性、正確性って一個一個独立して上げていけるじゃないですか。それこそ安定性だけ集中してあげましょう。

いちろ 

そうでした。その週とかで、オンラインコースでは安定性の週で磨こうねみたいなやってた。

翔太 

はい、ありますよね。ありますよね。今月 1ヶ月はビジュアル磨き。

いちろ 

そうです。

翔太 

安定性だけ集中してあげよう。

いちろ 

集中しよう、みたいなのがありまして。

翔太 

これはそういうのではないんですと。 ただあくまで三つ分解してるだけで、一個一個が独立してるってよりかは理解がしやすくなるよねっていうぐらいで分けているだけなので。

なんか、あの、自律性だけ探求ですとか、優越性だけ貢献ですとか、関係性はまだ生存生殖かもなとかもありえないんです。 生存生殖だったら生存生殖のこの三要素の状態がある。 探求だったらこの三つのそれぞれの状態があるっていう感じ。 なんで一個だけ特化して磨くとかないっていう感じ。 

いちろ 

はい、そういうことなんです。全部を満遍なく磨くから、レベルが全体としての自己重要感のレベルが。

翔太 

そう。 さっきあと主役って単語を言ったと思うんですけど、説明のタイミングで。

それこそ各段階、生存生殖だったらもうほぼ関係性のみなんですよ。 もう自律性なんかかけらもない。 それこそ受け入れられるかとかどうのこうのっていうのがあるから。 もちろん自分のそのままの自分で受け入れられたいとかはあるんですよ。 

いちろ 

はいはい。

翔太 

ただそれよりもまず受け入れられるっていうのの欲求がでかすぎて、関係性がもう主役。

いちろ 

なるほど。全部重要だけど、主役がフェーズによって異なってくる。

翔太 

そうです、そうです。で、探索は優越性が主役ですね。

いちろ 

なるほど。で、そういうことか。で、生存、生殖は、この関係性。

翔太 

生存生殖だったら関係性が。もう。そう。で、自律性は考える余裕がないし、優越性も劣等感という形でしか出てこないです。みたいな。

いちろ 

自立なんてないもんね。

翔太 

僕らだってそうだったじゃないですか。 なんかもう藁をもすがる思いでオンラインコース、当時僕らだったセオリーとか受講して、聞き入って、とにかくもう自我捨ててやろうみたいな。

自我捨ててるって自律性のアンチじゃないですか。 完全に。 

いちろ 

もう何も自分のやりたいこととかじゃなくて、行きたい女の子じゃなくて、とりあえず行ってだけ。

翔太 

そうです。

いちろ 

やってました。

翔太 

でも逆に言うと、この主役さえちゃんと満たせば、結構自ずと他の二つもう、はあんまり満たさなく、満たす意識しなくても次の段階行きます。

いちろ 

自己肯定感上がってた。自己重要感上がってました。めっちゃ上がってました。

翔太 

受け入れられてたら、俺ちゃんと役割のある、群れとして重要な、自己重要感で重要だと思いたい感覚なので、ちゃんと俺の重要性って最低限あるんだって生存生殖の世界の中で感じられたじゃないですか。

いちろ 

オスとして悪くないかもって思います。

翔太 

ああ、そうそうそうそうそう。

いちろ 

やれるや俺。

翔太 

そうそう、その時自律性なんかなくたって喜べたじゃないですか。

いちろ 

喜べました。

翔太 

そう。で、探索の時だったら、やっぱ優れてるとか評価で昇格もらえた時とか嬉しかったじゃないですか。そう、自律性がないと昇格されても嬉しくないみたいなじゃなかったじゃないですか。

いちろ 

はい。 いや、あの、僕、僕の元ナンパ師だったんで、優越性特にあって、好きになった後に、あのナンパ師X見るんですよ。Twitter当時。 あの人月、今月何人抱いてんのか、やべえみたいな。

俺もやらなきゃ。 人間性が下がるみたいな。 そうなんですよ。 

翔太 

その抱けた数が全ての価値の、自分の重要感の指標だったじゃないですか。

いちろ 

いちろという人間の価値は何人今月抱けたかで決まってました。もうそれです。

翔太 

シビアすぎます。

いちろ 

育ってくと、俺は男として終わった。

翔太 

すげえな。でもそこでコミットした経験があるから、多分ちゃんと探求とか貢献に多分今もう後ろめたさなくいけてるんじゃないかなと、僕はなんか感じるんですけど。

いちろ 

辛かった。

翔太 

辛かったですよね。そう、そこがやっぱ主役っていう概念があって。

いちろ 

なるほど、わかりやすい。

翔太 

で、探求だったら、まああの、自律性が主役ですよね。

いちろ 

ということですね。そう、そっか。だからこれが俺は探求だと思って自律性やって、そこの自己重要感を満たせるようにいろいろ行動しても、なんか満たされないぞってことならば、多分間違ってますと。

翔太 

そうですそうです。

いちろ 

関係性とか優越性の方が主役のフェーズにいるかもよということ。

翔太 

ですね。だから今自分が自律性が主役だ、だから自分の強みをとかって考えると、優越性が満たされてなかったら後ろから優越性がナイフ持って刺してきますよ。

いちろ 

まだ俺のこと気にしてるよ。

翔太 

メンヘラみたい。

いちろ 

メンヘラみたいね。私はまだ終わってないよ。

翔太 

そうそうそうそう。

いちろ 

満たしてくるさ。

翔太 

っていうのが、なんかちょっと、あの、種オスの三要素とちょっと違うんですけど。逆に言うと、でも一個に集中したらいいと思います。

いちろ 

あ、そういうことなんですね。

翔太 

逆に言うと、探索ってか探求までは割りかし。

いちろ 

そういうことですね。そこはなるほどな。フェーズを理解する意図ってより重要になりますね。

翔太 

そうです、そうです。 はい。

っていうのが出てきて、ただ探求まで上がった時に、優越性と関係性は、それこそ生存、生殖と探索であったじゃないですか、それぞれの。 主役の欲求としてあったこいつらがあって。 で、僕二の1で喋ってた俯瞰の図があったじゃないですか。 後ろに下がっていくよってやつ。 あれで言った通り、下の欲求もあるはあるんですよ。 そう、見えてるけど、ただそれにもう全てが支配されてるわけじゃないみたいな感じ。 ただある。 そう。 だから優越性と関係性も探求の段階でもあるし、もちろん探索の段階で関係性の欲求もあります。 

いちろ 

ありますよね。

翔太 

はい。 ただ意味がちょっと変わってくるんですよね。

ちょっと俯瞰して見るようになるからこそ。 例えばですけど、優越性とか探求の段階の優越性とか、はい。 まあここはの三で詳しく話すんで、ちょっとかいつまんでですけど、優越性は他人よりも優れてるかどうか、市場価値が高いかどうかから、他人じゃなくて過去の自分より優れてるかどうかに変わってくるんですよ。 

いちろ 

へー、なるほど。

翔太 

自分の自律性が主役になってくるんで、それに合わせて優越性と関係性も変わってくるんですけど。

いちろ 

面白い。

翔太 

関心事の意味が。 もちろん優れてるって思われたら嬉しいんですよ。 ただ、それ以外の優越性の、ちょっと求める味が増えてくるんですよね。 欲しくなる味が。

そう、それが他人、過去の自分よりちゃんと自律性を発揮できてるかじゃないけど、より自分らしく出すための実力が過去の自分よりもついてきてるか。 うん、そう。 どんどん自分の強みっていうのを伸ばせているかっていうのに、本当に純粋に過去の自分と比べるようになってきます。 もう周りと比べてるのゲーム違うんですよ。 探求の人って。 なんか。 だって自分独自の魅力出していきたいが一番もう興味があって仕方がないので。 ってなったら、周りって自分の強みとあんま関係ないんで。 そう、どっちかっていうと過去の自分と比較した方が自分の優越性測りやすいんですよね。 

いちろ 

前に進んでるかな。

翔太 

そうそうそうそう。

いちろ 

わかる。確かに。違うゲームやってる人と比べても。

翔太 

そうそうそうそう。全然意味ないんで。

いちろ 

レースゲームとシューティングゲーム。

翔太 

そうそうそうそう。

いちろ 

競っても。

翔太 

そうそうそうそう。ノベルゲームやってる人と、いや、俺の方がゲームやってるとか比べてもしょうがないじゃない。

いちろ 

確かに。

翔太 

そうそうそう。 っていう感じで意味変わってくるんですよね。 みたいながあるんですけど。 そう、そうなってくると、どんどん自分軸に寄っていくんですよ。

これが今自分軸の話にちょっと移行していこうと思って今の話したんですけど、どんどんこの関係性、優越性、自律性っていうのが増えていって、どんどんいろんな欲求の意味も変わっていく中で、どんどん自分なりのこの三つの要素の満たし方がなんか個別一人一人変わってくるんですよ。 はい。 それこそ営業めっちゃ頑張ってますよっていうのであれば、自分なりの営業って、じゃあめっちゃ寄り添う営業するのかとか、めっちゃゴリゴリ営業する人もいるわけじゃないですか。 じゃあ昨日よりちゃんと相手にコミットできたんだろうか。 本気で相手に負けずに売り込めたんだろうかっていうのって過去じゃないですか。 でもそれってもう他人より優れてるかどうかと関係なくて、自分らしさをちゃんと発揮できたかどうか。 自分軸っぽいじゃないですか。 

いちろ 

そっか、営業の売り上げの額って来てたものが、いや、それよりもその自分の方に対して、その信念なのか、その生徒さんじゃない、間違えた。

翔太 

はい。お客さんに。

いちろ 

寄り添えるかみたいな。

翔太 

そうそうそうそう。

いちろ 

ところをどれだけいけたかって。

翔太 

そうそうそう。

いちろ 

すごい全然変わるね。

翔太 

そうです。 全然違う。 変わってくるし。 でも実際なんとなく確かにそうだなって思うんですよ。

そう。 っていうので、どんどん自分軸に寄っていくんですよ、欲求が。 でもこれ逆説的に言うと、欲、というか、心の段階が低い人って、まあみんなわかってると思うんですけど、他人軸ベースなんですよ。 だからこそ。 

いちろ 

そういうことですね。

翔太 

そう。 だから最初ってみんな、これ僕らもそうなんで苦しいんですけど、絶対最初他人軸ですと。

はい。 探索なんか優越性なんか他人軸の塊だし。 はい。 ただ、今僕が冒頭で言ったことを改めて繰り返すと、その他人軸の自己重要感の満たし方があなたの今の段階なんだから、それを食い切れ。 

いちろ 

なるほど。

翔太 

っていうのが、自分軸、他人軸の、ここでもメインメッセージなんですけど、はい。あの、この三つの欲求、まず他人軸を満たしきるところからしか自分軸は見えません。はい。

いちろ 

おお、なるほど、そういうことですね。過去の自分とかじゃなくて、他人気になるフェーズにいるんだったら、もうその他人軸の満たせるというか、食い切ってやり切れと。

翔太 

そうです。 それこそ学校のテストとか会社の評価だったりとかっていう他人軸の親の評価だったとか、親から受け入れられるか、生存、生殖のとかっていう、あらゆる今まで僕ら他人軸の物差しで生きてきたはずなんですけど、逆に言うと、あれ何もなしで物差し全部初手から幼少期からなしで、はい、自分軸で生きてくださいって言われたらどうしていいかわかんないですよ。

はい。 

いちろ 

何もできない。

翔太 

何にもできないですね。なんでつまりこれ最初の必需品なんですよ、他人軸。

いちろ 

なるほど、なんかガイドみたいな。

翔太 

そうです、そうです。

いちろ 

そのオリエンテーションじゃないですけど、何て言うんだこういうの。

翔太 

なんか赤ちゃんが最初立つために壁とかこうやって。

いちろ 

はい。あるじゃん。

翔太 

支え使う。

いちろ 

赤ちゃんがなんか持って。

翔太 

そうそうそうそう。ベビーカーみたいなやつあるじゃないですか。手押し車。あの支えが他人軸なんですよ。

いちろ 

なるほど。補助輪なんですね。

翔太 

補助輪なんですよ。そうそうそうそう。

いちろ 

これを置かないと、なにせを自分軸で。一人立ちはできないから。

翔太 

そうですそうです。

いちろ 

これの中で歩けるって言ってるのは多分嘘と。

翔太 

嘘です。はい。他人軸のこの壁をちゃんと使い切らないと、自分で立つってどういうことかわかんないんです。

いちろ 

なるほど。

翔太 

はい。そうそう。だから最初は他人軸をちゃんと乗っかりきって、その他人軸というなんか悪役っぽく見えるんですよ。この自分軸で生きようとかって。

いちろ 

特に現代、なんか他人軸ってダサいみたいな。

翔太 

やりがいとか、そう、自分らしさとかあるわけじゃないですか。じゃなくて、他人軸ってその最初の添え木というか、チュートリアルなんですよ。

いちろ 

なるほど。

翔太 

ある意味。

いちろ 

そう、チュートリアルいいね。

翔太 

そうそうそうそう。だからその手のひらの上で、他人軸という名の手のひらの上で、最初はもう踊りきってくださいみたいな。そう。

いちろ 

まあとりあえず踊ると次見えてくるんで。

翔太 

そうです、そうです。

いちろ 

たくさん踊ろうと。

翔太 

そうです、そこがめっちゃ大事で。だから自分軸確立のためには、他人軸をもうボロボロになるまで使い切らないとダメなんですよね。はい。

いちろ 

そういうことなんですね。

翔太 

で、その他人軸全部使ってみた結果、できることとかできなかったこととかがいろいろ材料が増えてくるわけじゃないですか。 つまり自分軸をあの確立するとか言語化するための材料なんですよね、他人軸は。

その最初の補助輪であり。 うん。 

いちろ 

あ、これ意外だったのが成功しなきゃいけないってわけじゃないんだね。

翔太 

そうです。他人軸を使い倒せばいい。

いちろ 

使い倒す。

翔太 

成功自体はどうでもいい。

いちろ 

成功じゃなくてもうなんかとことん自分が気になってる他人軸をやってみようと。攻めかかってみようと。

翔太 

そうです。やれることやりきったか、この場で。

いちろ 

なるほど。

翔太 

そう。

いちろ 

だから成果出なくてもいい。

翔太 

成果出なくても振られてもいいと。とりあえずやりきれと。そうです。で、それがなんか一般の転職業界とかでいうと、三年はっていうのは三年が正しいんじゃなくて、やりきったかっていうのが大事。

いちろ 

ああ、うわぁ刺さる。なるほどな。五週間で辞めたからな。

翔太 

最初のね、最初の新卒の営業五週間で辞めたんで。 なんかその三年がとかっていうのって古いよねとか言いながら、なんか早く辞めてこれで良かったんかなってモヤモヤするのはやりきった感覚がないからだと思うんですよね。 

いちろ 

ありました。やりきってないから次のフェーズに進めた気がしなかったもん。転職活動したけど。

翔太 

そうですよね。

いちろ 

似たようなことやって、なんかまたモヤモヤして。

翔太 

そうそうそう。だからそこで学べることっていうのを本気で学び取りに行ききったかどうかで、できないなって判断ができたら、もうそこでそれ以上やれることってないじゃないですか。

いちろ 

うん、そうだね。

翔太 

その実感とか、その職場とかで、人間関係とかどうのこうのとかがある中でも、その人間関係に対して自分が寄り添おうとやりきったか、自分が落ち度ないかって考えきったか、それに対してやれることやりきったか、それでもダメだともうやりきれること、てかやれることもうないじゃないですか。 っていうのを持ったら、もう全力で次に行けますよね。 

いちろ 

なるほど。

翔太 

みたいな。

いちろ 

やりきったかと、心の底から思えるかと。

翔太 

そうそう。だからその他人軸を使い切らないと。

いちろ 

ということですね。これやりきり、とどうやったらやりきりと判断していいんですか?むずいな。

翔太 

むずいです。

いちろ 

これむずいな。これどうなんですか?診断は。

翔太 

なんか正直むずいんですけど。

いちろ 

喋って、周りに相談とかも全部して。でももうこれはもう確かに万策尽きて全力尽きて、成功突き放ったのやったなっていうのは自分でやっぱ判断しなきゃダメ?

翔太 

自分で、あの結論、これ何が難しいって、本人が主観で思ってればまあなんとかなってるんですよ。だって本人のやりきった感覚の主観が心の段階なんで。

いちろ 

そうだね。そうか。

翔太 

そうそうそう。 一個本気でやりきったか。 ただ、その時にあくまで他人軸なんで、客観的なレビューを受ける、評価をちゃんと受けるっていうのは絶対やった方がいい。

うん。 それこそ上司であったりとか、恋愛だったら大学院にいるわけなんで、講師とタッチポイントあるわけじゃないですか。 語る会とかオフ会とか質問フォーラム投げられたりするわけなんで、そこで壁打ちする。 で、やれることやりきってるかっていうのを、その場その場でちゃんと客観的な意見を聞いた上で、全部やりました。 

いちろ 

なるほど。

翔太 

もうないっすよねっていうのを、ないって言われたら、ある意味でもうじゃあやれることやったなって思える。

いちろ 

まあ、そっかそっか。確かに自分としても思えそうですね。それは。

翔太 

そうです。

いちろ 

なんか周りの人に聞いて、上司に聞いて、頑張ってやったけど、これで出ないと、結果出ないとか、やり結果出たとか。で、確かにな、やらないとあの時あれできたよなって思い続けそうですね。

翔太 

そうです、そうです。そうです。まだあれできたなとか。そうそうそう、もっといい切り返しできたなとか。

いちろ 

あったね。ありましたね。

翔太 

アポでもすぐ損切りしてクロージングすらやらないとか。

いちろ 

これ絶対後で来ますから。

翔太 

絶対後で来るんすよ。

いちろ 

やってよかったって。

翔太 

そうそうそうそう。

いちろ 

もう食い下がりに食い下がって。もう一回もう一回カラオケ戻ろうよつって。で、またグダ崩しちゃって。

翔太 

なんなら土下座するぐらいまでやりきったなって。

いちろ 

どうしてもって言ってね。でもそれでもダメだったらもう。

翔太 

じゃあもう無理やわみたいな。

いちろ 

無理だってなる。

翔太 

そう、だからちゃんと後で振り返りできるよねとか、ちゃんと次行けるよねっていうのになるんで。

いちろ 

確かに。やりきっとかないと恋愛の話もそうだけど、レビューができないんだよな。やっときゃよかったじゃんになっちゃうから。

翔太 

そうですそうです。やっときゃよかったっていう余白を残して自分を許しちゃうんでね。やってればうまくいったかもしれないっすっていう、その自己防衛にも使えちゃう。

いちろ 

確かに。

翔太 

一生それでなんか明日本気出すマンになっちゃう。

いちろ 

できなかった、できない自分を認めなくてよくなっちゃうからね。

翔太 

そうです、そうです。

いちろ 

そこが認められない、その言い訳の余地がないぐらいやってみようと。

翔太 

だから他人軸のレビューというか、周りがどうそれを思ってるのかっていう他人軸の評価とか、周りからの声のフィードバックっていうのをちゃんと受けて、それに対して全力で答え続ける努力は自分なりにし続ける。 それをやって初めて材料が自分の糧として揃って、次に行ける。

で、またそこでもまた他人軸を踊りきってみたいなのをずっと繰り返していったら、いつか俺ってこうやった方がいいわってなるんで、それまではマジでその手のひらの上で踊りましょう。 はい、感じですね。 

いちろ 

わかりました。

翔太 

なんか部活みたいな。

いちろ 

大変だ。大変だ。踊らなきゃいけないということで。でも一個とりあえずやってみようというとこですね。

翔太 

そうです。なんで恋愛でまだ口説きっていうのに対して後ろめたさあるなっていうのであれば、もうマッチングアプリ入れてください。一回休みとか言ってないで入れてください。

いちろ 

ちんちんちぎれるまで。

翔太 

ちぎれるまでやってください。

いちろ 

やれと。もうやめてくれと。女のケツは見たくない。

翔太 

見たくない。 もうおっぱいいらないってなったら、もうもしかしたらちょっと次行ってもいいかもねって僕らは言うかもしれないです。

それまではまだちょっと、それこそ結婚した後、ちょっとまだ女性行きたいってなるかもしれないですって思うぐらいだったら絶対まだなんでやりきってくださいって思うし。 もちろん結婚してる人はね、もうそれを添い遂げてほしいんですけどね。 法律もありますしね。 はい。 ですけど、やりきらないうちに、なんかその判断をするのはもったいない。 

いちろ 

確かに後悔残るな、これ。

翔太 

そう。ずっと後ろから軽く刺され続けるんで。

いちろ 

痛いなこれ。

翔太 

やりきった方がいいですね。

いちろ 

確かに。

翔太 

はい。 っていうのがやっぱ大事だし。

あとこれ最後にこの本編でお伝えしたいのが、これ他人軸やりきってると、あの相手を読めるようになるんですよ。 相手の寄り添いができるようになるんですよ。 つまり他人軸って周りとか外界の評価、もっと一番手前の人に行くと、目の前の他人一人の見え方じゃないですか。 はい。 つまり相手視点なんですよね、これ。 で、相手視点っていうのをちゃんと聞ききったりとか、汲み取りきったりとか、それに対して答えようってやり続けてたら、ちゃんと相手の求めるものって本当に見えるんですよ。 

いちろ 

おお。

翔太 

それこそ会社で昇進するっていう、じゃあこれも一個他人軸の評価軸じゃないですか。 会社の評価っていうのも、じゃあこれに応えるために上司は何を求めてるんだろうか、お客さん何を求めてるんだろうか。 それってこれを提供すればいいんじゃないかっていうのって、めちゃくちゃ相手視点じゃないですか。 

いちろ 

確かに。

翔太 

そう。

いちろ 

うわ、これめちゃめちゃ大事だ。

翔太 

そう。

いちろ 

急になんかあれですね、他人軸が大事なものに思えて。

翔太 

そう。

いちろ 

確かにそれ一人よがりで、俺はこうするしかないと。

翔太 

そうそうそうそう。

いちろ 

絶対結果出ないし、とんでもないやばい奴。

翔太 

そうです、そうです。

いちろ 

モンスターだもん。

翔太 

そうです。だから他人軸はほぼイコール相手視点、他者視点、周り視点なんですよ。全体最適。

いちろ 

そっか、それを得るっていう意味。その経験をガッツリするっていう意味では本当に貴重だね。

翔太 

そうです、そうです。

いちろ 

確かに。それがないって逆に危険。それを経てないって。

翔太 

そうそうそう、危ないですよ。我儘赤ちゃんになっちゃうんで、それをなしに自分軸だって言ってると。

いちろ 

確かに。

翔太 

相手の意図を汲み取った上で自分の価値を出すんで、それが前提ですからね。 相手のことをないがしろにして自分軸出そうじゃないんで。

それこそ魅力的な男性2.0っていう話をした時に、他人軸に左右されずって言ったんですよ。 僕、他人軸を捨ててって言ってないんですよ。 

いちろ 

なるほど、そう。

翔太 

他人軸を自分の魅力を持って満たしてあげましょう。で、まず他人軸理解するっていうのは徹底的にやりきらないといけない。

いちろ 

確かに。それ理解できないと攻略というか取り扱いできないですもんね。

翔太 

そうです、そうです。

いちろ 

そうか、出すこともできない。

翔太 

そうです。だからやっぱ自分を測る道具、それこそ探索の段階だったら、他人軸がまさに自分の価値だったと思うんですけど、そこから相手を理解するための物差しに変わるんです。自分を測る物差しから。

いちろ 

はい。

翔太 

うん。だからやっぱ仕事でこういう評価を受けると確かに嬉しいよなって思うのが、相手もそう言われたら嬉しいだろうなって。女性の仕事の話してる時に出てくるようになるしとか。うん。そう。

いちろ 

無意識で出てくるようになる。

翔太 

なりますよね。

いちろ 

最初はすっごい意識してたけど、だんだん出てくるように。

翔太 

出てくるようになりますよね。 そうそうそう。

でもそれは本当に相手視点を徹底的にやるから。 なので、仕事でも恋愛でも、今俺のこのムーブって相手視点どう見えてるんだろうっていうのは、絶対振り返りの時と余裕があるならデート中に絶対一回やった方がいい。 

いちろ 

なるほど。

翔太 

はい。

いちろ 

これはやりたいですね。なるほどなって。

翔太 

いう感じですね。

いちろ 

自分の糧にするために、他人軸をまずは優先、だから大事にしてみようと。

翔太 

そうです。

いちろ 

ですね。

翔太 

ですです。 なので、まとめると、ここまでで一旦二の二でお伝えしたい内容っていうのは全部で、二の三からはこの三つの要素を、じゃあ改めて各段階でどういう状態で、さっきある程度喋っちゃいましたけど、探索だと意味変わってきますよ、優越性とか話しちゃいましたけど、そこをもっと深掘って話して、超具体で喋っていこうかなと。 

いちろ 

楽しみ。

翔太 

おります。はい。なんでちょっと最後アクションだけちょっと話せればなとは思うんですけど。

いちろ 

何やったらいいんですか?

翔太 

今言ったのが全てなんですけど、三つですと。もうちょっと探索向けに喋っちゃおうかなと思うんですけど。あの、まず、仕事。

いちろ 

仕事。

翔太 

上司のレビューを受けてください。

いちろ 

おー超具体。気持ちいい。

翔太 

上司に僕に今期待されてるのって何なんですかね?一旦自分で考えてみた方がいいと思います。で、実際それが求めてるのは何なんだろうかっていうのを考えるっていうのをやる。

いちろ 

習慣になる。

翔太 

そう、これが一つ。つまり仕事での相手視点を考える。はい。じゃあ次、恋愛。アポで録音取ってください。で、 一個通しで聞きましょう。で、女性だと思って自分を女性になりきって、その音声聞いてみてください。

いちろ 

はい。

翔太 

っていう話。

いちろ 

はいはい。聞いたことない人はね、めっちゃつらいと思う。

翔太 

めっちゃつらいんですよ。

いちろ 

聞くに堪えない。

翔太 

ガチで聞いた方がいいです。

いちろ 

わかる。あの衝撃まだ覚えてる。

翔太 

そう。

いちろ 

キモ。やめてくれ。

翔太 

でもそれを自分の評価点としてキモって思うと自分視点なんですよ。 じゃなくて、相手がこれキモいってどう感じるんだろう?

このキモいという。 自分だからキモいって思うわけじゃないですか。 なんか。 じゃなくて、それって自分を守る考え方。 

いちろ 

確かに。

翔太 

そう。 じゃなくて、相手はキモいじゃなくてどう受け取るんだろう、大丈夫かなって思うんだろうかとか、あの、なんだろう、この笑い方、彼氏にしたくないなって思うなとか、隣でこの笑い方されたら嫌だろうなって思うみたいな。

相手の視点でその自分のデート音声を聞いてみる。 

いちろ 

はい。

翔太 

これめっちゃ勉強になると思います。

いちろ 

なるほど。その、聞くだけじゃなくて、意識する、視点もそうする。

翔太 

そうです、そうです。俺は別に探求でも結構学びあると思うので。

いちろ 

めっちゃ学びあると思います。

翔太 

そうそうそうそう。 それこそ探求だったら、自分の信念、これ見よがしに喋ってねえかとか、あの、相手の話聞いてないで自分の価値の話ばっかりしてんじゃないかとか、そういうのもあるので、たまにね。

はい。 だからそういうのをちょっと相手だと思って聞いてみるっていうのをちょっとやってみてもらえるといいかなというのが。 

いちろ 

はい。

翔太 

これやるだけで、多分これ徹底的にやったらマジで相手視点、来月一個解像度上がってますよ。マジで。はい。だし、上司からの見え方も変わると思います。

いちろ 

はい。

翔太 

はい。まああの相手視点っていう話なんですけど、あとは長期関係です。

いちろ 

おー、長期。

翔太 

はい。長期関係で、あの、今の俺ってどういう風に見えてるとか。そう、本音タイムですよね。はい。もうこれはオンラインコースの内容と一緒です。

いちろ 

そうですね。

翔太 

はい。 あの、自分のセットアップ、本音タイムを一回、今の俺ってどういう風に見えてるかっていうのをポジティブに聞いてあげてください。 はい、これはポジティブで大丈夫です。

いいと思ってくれてる相手なんで、長期関係はね。 はい。 ので、相手からどう見えてるかっていうのと、それを聞く時に自分も相手がどう見えてるのかちゃんと言ってあげたらいいかなと思いますけど、まず相手視点、自分がどう見えてるのかっていうのを、仕事でも恋愛でも、恋愛も新規でも長期関係でも聞いてあげるっていうのを皆さんぜひやってみてください。 

いちろ 

はい。

翔太 

はい。 っていう感じです。 で、全体的に今日、耳の痛い内容をめちゃくちゃ喋ったと思うんですけど、やり切れとか、後ろから優越が刺してくるぞとか、 SNSでウザいやつお前の鏡だぞとか、あの耳の痛い話いっぱいしたと思うんですけど、今食いしばるからこそ、で、それをちょっと正直にやるからこそ、次のステージが見えてくると思うので、ぜひ今言ったことと、これまでの内容で言ったこと、二のイチ以前に喋ってたアクションっていうのもぜひ引き続きやっていただいて、ちょっと来月の二の三を楽しみにしてもらえればなと思います。 

いちろ 

はい。とはいえ、皆さんできますよ。だって恋愛乗り越えてきた人がほとんどですから。

翔太 

ですから。

いちろ 

あれよりはね、そんなに辛いものではないと思うので、楽しくみんなでやっていきましょう。

翔太 

やっていきましょう。ということで、本日も翔太と。

いちろ 

いちろでした。

翔太 

はい、ありがとうございました。

いちろ 

ありがとうございました。

翔太 

はい。